私が恐怖のどん底にいる中、男の人はさも残念そうにつぶやく・・・。
男の人「うーんくぐもった喘ぎ声・・・俺の大好物だったのに・・・うーんちさとちゃんの喘ぎ声は
とてもいいと思うから残念だったなあ・・・」
この時、男の人は私の身体の変化には気づいていない・・・。
それより、私にローターをセットしなかった自分を責めているようだった。
ちさと(私にこんな事をして・・・卑怯者・・・)
しかし、想いと裏腹に身体の反応は徐々に増していた。
男の人「ちさとちゃんもうすぐ目的地だ・・・どうやらチャンスはなくなりそうだな・・・
一生懸命にもがいていたのに残念だったな・・・」
男の人はそう告げると、車は目的地の廃墟に入って止まった。
埋立地の一角にある廃墟・・・。
元々は博覧会が開催され、アミューズメント施設まで作られた。
カジノが作られる予定で建物は作られたが、予定は変わり放置状態に・・・。
そして廃墟となった今、廃墟ハンターや変質者の溜り場に迄落ちぶれていた。
その一角に、車は止まった。
私に唯一残された逃亡のチャンスはここしか無い、きっとこの拘束を男の人は解く・・・。
私はこのチャンスに賭けよう・・・そう思っていた。
しかし、ドアーが開かれ唯一の望みは潰えてしまう・・・。
男の人の手には注射器が持たれ、私の拘束されたままの腕に突き刺した。
ちさと「う、うううん・・・」
即効性の薬なのかすぐに視界が閉ざされる・・・。
脱力した私を男の人は担ぐ様にして車から引き出す。
意識の無い私を男の人は、この廃墟の主の様に歩き始めた。
薄暗い廃墟・・・元々ホテルだったのか廊下の両側に部屋がある。
富裕層に向けてのホテルなのか、間取りは広い。
そして、カジノ・・・。
地下には金庫室があって、地下は監獄に様になっていた。
(こんな感じでしょうか、どこに監禁するか決めてくださいね)
※元投稿はこちら >>