「んぐっ…、ぐ…っ…ぅ…」
由香の拙いフェラに圭介は呆れたようにため息を吐いて頭を押さえ込んでくる。
そのまま無遠慮に喉奥を突かれて苦しさに歪む由香の顔。
しかしそれは祐太郎の声で中断され、誤魔化すように口を拭うと何事も無かったように装うが、その後食べた食事は口内に残る圭介のチンポの味と混ざり少ししか食べられなかった。
「早く帰ろう…」
さっさと帰ってシャワーを浴びて圭介との行為を忘れたい…そう思いながら一人になったリビングでため息をついた。
食器を洗い終えてテーブルを拭いていると突然後ろから襲われ、由香が抵抗するよりも早く圭介の勃起したチンポで突き上げられる。
「ひぁ…ッ…ン、お義兄さ…っ…まって、ぁあ…ッ…!」
テーブルに由香の上半身をうつ伏せて、ただ性処理をする為だけに腰を打ち付けられる。
「もうやめてください…っ、こんな、こと…っ…ぁ…ッン…」
圭介は止める由香の声に耳を貸さずさっさと射精するとスッキリしたように家を出ていった。
「っ、ぅ…どうして私がこんな目に…」
中出しされたザーメンが流れていく感触に身体を震わせながらしばらく呆然としていたが、早くこの家を出ようと身を整えて玄関を出る。
とにかく今後はできるだけ圭介には関わらないようにしようと決め足早に帰宅するとすぐにお風呂場へ向い、昨夜からそのままのベタついた身体を洗い流した。
「ん、ぅ…」
中出しされたザーメンを掻き出そうとオマンコを指で開くと中に溜まっていた圭介のものがトロトロと溢れてくる。
こんなに出されていたのかと圭介に対する嫌悪感と同時に抗えなかった自分が情けなさに泣いた。
そして何より夫である祐介と息子の祐太郎への罪悪感…
由香は全て消し去るように汚れた身体を必死に洗った。
※元投稿はこちら >>