「まだ 終わりじゃないですよ」
立ち上がって帰ろうとする祐実さんの手首を掴んで横に座らせる。
「代わりの下着も僕がお金を出して買ったやつを、今、お母さんが穿いたと思うけど、それは、明日返してくださいね」
まだ、テーブルの上には、今、脱いだショーツが広げて置かれてて、祐実さんは周りにいる人を気にしているが…
僕の手は祐実さんのタイトスカートの腿の上に置いて撫でながら
「それより、ちゃんと穿いてますか?穿いてないと明日返してもらっても意味ないですからね」
「どこかで、確かめさせてください。そんな嫌な顔をしなくてもいいじゃないですか。穿いてくれてないなら、また娘さんに連絡してお願いしますよ…」
祐実さんを立たせて脱いだショーツを持っと、肩に手を回してフードコートを出て、店の屋上駐車場へと…
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