迷惑だなんてとんでもないです。こうして熱心に見てもらえて、私も貴女の見る目に熱くなってしまって
(絵の中の女性の表情を短く語る女性に優しく微笑み、ゆっくりと手を降ろした)
井上さんね。じゃあ、行きましょう
(ギャラリーの電気を消し、鍵を閉めると近くに停めてある車に案内し、郊外に向かって車を走らせた。街の灯りが乏しくなると町外れの一軒の古民家に辿り着いた)
こちらよ。さあ、どうぞ
(車を降りると玄関の鍵を開け、中に招いた。玄関の先の和室に案内すると幾つもの責め絵が飾られていた。
縄で吊られた女性が、女性にガラス製浣腸器で浣腸され、苦悶の表情を浮かべている姿。他にも吊されてオマンコやアナルに太い責め具を押し込まれ、陶酔している表情した物が何枚もらった。
更に奥の棚には幾つもの縄や男根の型をした大小さまざまな責め具。一般の人では使うことのないような物まで備えられていた)
アトリエにお客さんを招くのは滅多に無いんですよ。私のアトリエどうですか?
(テーブルを挟み、向かいあいながらそっと暖かいお茶を差し出した)
【ありがとうございます。アナルやピアスいいですね。刺青とかは大丈夫ですか?】
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