愛華さんに促され、私はゆっくりと姿見の前に立った。
鏡に映る自分の姿に、息を飲んだ。
白い肌に食い込む麻縄。
後ろ手に縛られた腕のせいで胸が大きく強調され、乳房がぷるぷると震えている。
乳首はすでに硬く尖り、股間の間からは愛液が太ももを伝い始めている。
私は、縄の締め付けを感じながら、鏡の中の自分を見つめ、
嬉しさと興奮で声が震えた。
「……すごい……本当に、縄がよく似合う……
胸がこんなに強調されて……苦しいのに、すごく気持ちいい……
縄の感触、硬くて、熱くて、肌に食い込んで……
痛いのに、奥のほうが熱くなってきて……
愛華さん……私、こんなに興奮してる……」
私は鏡の中の自分に視線を絡めながら、愛華さんの方を振り返り、
瞳を潤ませて甘く微笑んだ。
「……嬉しいです……
初めて縄をかけてもらって、こんなに自分を好きになれるなんて……
愛華さん、もっと……もっと強く縛ってください。
私、もう……絵の中の女になりたい……
貴女のモデルとして、ちゃんと悶えられる女になりたいんです……」
縄に締め上げられた身体を少しくねらせながら、私は愛華さんに身体を預けるように寄りかかった。
心臓が激しく鳴り、下腹の奥が疼き続けている。
※元投稿はこちら >>