私は愛華さんの優しい抱擁と、深いキスに全身を委ねながら、ふと目を開けた。
愛華さんの豊かなFカップの乳房が、私の胸に強く押しつけられ、形を変えて柔らかく潰れ合っている。
その先端で、銀色のリングピアスが小さく光っているのが、すぐ近くで見えた。
「……っ……」
キスが少し途切れた瞬間、私は息を荒げながら、愛華さんの胸元に視線を落とした。
乳首が少し肥大していて、そこに通されたリングピアスが、まるで誇示するように輝いている。
さらに視線を下げると、剥き出しになったクリトリスにも小さなリングが一つ。
ラビアの左右には、それぞれ3つずつのピアスが連なり、淫らに揺れている。
陰毛のない白い恥丘には、鮮やかな薔薇の刺青が大きく咲き誇り、背中を向けたときに見せられた全裸の天女の刺青は、まるで神話の生き物のように美しく、妖艶だった。
私は、思わず息を飲んだ。
驚きと、強い羨望が、一気に胸の奥から込み上げてくる。
「……愛華さん……すごい……」
声が自然と漏れた。
指先が、愛華さんの乳房の横にそっと触れ、リングピアスに軽く触れる。
冷たい金属の感触と、熱くなった肌のコントラストに、ぞくりと背筋が震えた。
「乳首に……クリトリスにも……ラビアにも、こんなにたくさんピアスを……
それに、この薔薇の刺青……背中の天女……」
私は目を潤ませ、羨ましさで胸が苦しくなるのを感じながら、愛華さんの身体をまじまじと見つめた。
「綺麗……なのに、すごく淫らで……
私、こんな風に飾られた身体に、ずっと憧れてた……
普通の女の身体じゃなくて、愛華さんみたいに、
痛みと快楽の証を、身体中に刻み込まれた女になりたいって……」
恥ずかしさで声が震えながらも、素直な気持ちが溢れ出て止まらない。
私は愛華さんの胸に顔を埋めるように近づき、リングピアスが付いた乳首に、そっと唇を寄せた。
舌先で軽くリングを弾くように触れ、甘く囁く。
「……羨ましい……
愛華さんのこのピアス、全部……すごく素敵……
私も、いつか……こんな風にしてもらえるのかな……」
瞳を潤ませ、羨望と興奮で頰を赤らめながら、愛華さんの目をまっすぐに見つめ返した。
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