衰弱したあおいの手首に手錠をつけて、車を発進させた。高速に乗りしばらく走った先にある山荘に到着した。車を車庫に入れてシャッターを閉めた。これで車が見つかることは無い。
あおいは途中で気を失っていたので、全裸のまま抱きかかえて山荘の中に入った。簡易ベッドの上に寝かせてから、キャリーカーを取りに行った。
キャリーカーの中はスマホなどを探すために一度漁ったが、ここではゆっくりと確認できる。
泊まりがけで予定していたんだろうな、着替えの下着まである。着替えの下着も可愛い感じ、あおいの趣味なんだな。あらかた調べ尽くしてから浴槽からシェービングクリームとバリカン、カミソリを持ってきて、バリカンで陰毛を短くしてから、クリームとカミソリでパイパンにしてやった。
いい眺めだ。
部屋の至る所にあるカメラのスイッチを入れて、先ほどまで撮影してたデータを見ながら、あおいが目を覚ますのを待った。
俺の指紋認証が無いと外にすら出られない山荘であおいを監禁生活する事を考えるだけで勃起するわ。
「ううっ。ウ~ン。」あおいが目を覚ます。
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