【こんにちは。
昨晩の場面は、イメの中では、それこそ何十回と繰り返される行為のうちのひとつなんでしょうが、
私の中で、真緒の初体験をなるべく綺麗に、思い出に残る様に出来ないものかと考えながら、書いては消し、書いては消しを繰り返してしまい、
時間は過ぎるし、ちょっと焦ってました。
女性の立場と、男性の立場では初体験という経験の重みは違うと思いますが、
私個人の意見として、女性の初体験はこうあって欲しいと思ってることを描こうと思い、時間がかかってしまいました。
大きなお世話でしょうが、大目に見てください。
そして、いつもワクワクして待っておられるということ、大変うれしく思っております。
私も、いつも楽しくイメをさせていただいてます。】
そう、男は意地悪なんです。
幼稚園の男の子が、大好きな女の子の気を引こうとして、髪の毛を引っ張ったり、ドン!と押したりするのは、
すべて、大好きな女の子に自分の存在を知らしめる為です。
だから、大好きな真緒に私の存在をもっと深く刻んでもらおうと、意地悪をするんです。
と、思っているけど真緒は拗ねないだろうか?
そっちの方を心配してしまう。
ある程度、覚悟はしていたんだろうけど、流石に陰部を嘗めると、今まで以上の抵抗を受ける。
『ごめん、恥ずかしいのはわかるけど、私の為に我慢して。
真緒のすべてを、見たいから。』
こんな陳腐な言葉で納得してくれるかどうか、わからないけど、今の、男を知らない真緒の身体を味わい尽くしたい。
だって、男を知れば知るほど(回数然り、男性の数も然り)、女の身体は快楽を覚えていくから。
今の真緒は、真緒なんだけど、数年後の真緒は、今の真緒とは違う。
だから、多少、強引にでも真緒の身体に私を刻んでいきたい。
出来るなら、いつまでも真緒の体の中に。
『我慢して、真緒を見てみたい。』
抽象的な言い回しだったが、繰り返した。
ベッドの淵まで、真緒の身体を持ってくると、私はベッドから降りて立ち膝になり、
真緒の太ももの後ろに手を添え、斜め上に押し上げた。
さらに、真緒が絶叫する。
ごめん、我慢して、と繰り返しながら、真緒の陰唇を指で開きコリコリしてる肉目を親指の腹で擦りあげる。
恥ずかしくて、死にたい気持ちになってるかもしれない真緒を宥めながらも、指、口、舌を使って攻め続けた。
【あくまで、初体験に対する私の客観的な意見です。笑
何も知らない女性に、自分自身を刻んでいきたいとか、いい思い出にしてほしいなどというのは、
男の勝手な思い上がりだということも、十分承知しています。
男性の方がロマンチストであり、女性はリアリストだという事はよく言われていることですから。
では、また夜に。】
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