相手が経験少な目、もしくは全くないとき、女の子を安心させるように言葉をかけるものなのか、
それとも、気が散らぬように、推し進めていくものなのか。
この歳になって初めてその疑問にぶち当たった。
真緒が初めてなように、龍太郎も経験のない娘とは初めてだった。
任せておけとは言ったけど、どうしたものか。
私の指先や嘗める所の違いで、真緒はくすぐったがっている。
まだ、すべてが初めての事だからしょうがないのかもしれない。
『くすぐったいのは我慢してね。』
真緒に声をかけるが、こればかりはどうにも出来ない。
あまりがっつりと触らず、だからと言って、表面だけをなぞる様に指を滑らせると、くすぐったがる。
真緒の胸を指先で摘まんだり転がしたりを繰り返した辺りから、真緒の反応が変わってきた。
あまりくすぐったがらなくなってきた。
敏感な部分だから、気を集中させたのかもしれないし、初めて男性に胸を見られたことにう意識が集中しているのかもしれない。
掌で収まるくらいの膨らみに親しみを覚えた。
『真緒のおっぱい、可愛いね、私は好きだよ、形も大きさも。』
こんなことをいうべきなのかどうなのか、真緒が喜ぶのか、恥ずかしいから言葉にしないでと思うのか。
先程、ホテルに入る前、決めたように真緒に自分自身をぶつける事を優先させようと決めた。
真緒に私はもっと、我儘になる。
手のひらで包み込んだ胸をゆっくりと回す。
掌の中心で、真緒の乳首がこすれ、さらに尖ってくる。
私は、乳首を口に含み、舌で乳首を嘗め上げる。
何度も、舌で下から上に嘗め、口をすぼめて乳首を吸った。
真緒の口からは、くすぐったいという言葉が徐々に少なくなっていった。
【恥ずかしいことなど、いっぱい真緒に頼むことにします。】
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