陰茎の先端を口に含むと、その大きさをよりリアルに感じた。その瞬間、龍太郎の両足に力がこもった。
口から離し、顔を見上げる。
「お、起きてたの・・?」
寝起きとは思えない安定した声と動きに戸惑ったような声を出す。起き上がった龍太郎に引かれ、抱き締められた。
何を謝られているいるのか、真緒にはよくわからなかった。ただ、できること以上に頑張らなくていい・・龍太郎がそう言いたいのは伝わった。
「ひあっ・・くすぐ、たい・・」
首や耳に触れられ舐められると、ビクビクと身体が震える。龍太郎の手が徐々に下へ下がっていく。
そして先程真緒が龍太郎にしたように、浴衣が開けさせられた。ブラをつけていない、小ぶりな胸が露わになる。
部屋が暗い分ちゃんと見えていないから大丈夫・・・とは思えず、まじまじと見られる恥ずかしさから体を硬く強張らせた。
「んっ・・や、あっ・・」
エッチについて調べているとき、胸なんかで感じるの?ネットを見ていてそんな風に思っていた。
龍太郎が胸に触れ、先端に指を這わす。最初はさするようにしていたが、すぐに芯ができそこを弄られるている感覚に変わる。
感じるなんてよくわからないと、そう思っていたのに、くすぐったいとはまた異なる感覚に身体がピクピクと反応してしまう。
比奈など同年代の女の子に比べて、やや控えめなサイズの胸にコンプレックスを抱えている。龍太郎に幻滅されていないだろうか、がっかりさせていないだろうか、少し不安になった。
自分に覆い被さるようにしている龍太郎をおそるおそる見つめた。
【恥ずかしいのは嫌いじゃないので・・楽しみにしてます。
龍太郎はこちらの方が好みかなと思いまして。悦んでいただけて良かったです。】
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