「ひゃうっ」
にゅるりとあそこにローターを挿入されると小さく叫び声をあげた。ローターも天音にとっては大きく感じる。慣れた手つきでそのまま貞操帯を取り付けられる。感じるかどうか、というよりは違和感や異物感が大きい。
この貞操帯に何の役割があるのか、処女だった天音だからこそピンときていないのだろう。これまで博昭が喰ってきた女たちなら、また別の反応をしただろうが。
試しにとスイッチを入れられて、中でローターが震え出す。
「っっんあ・・あッ、んん」
少しの時間だったのに、中をブルブルと刺激されて声が漏れた。これを、外で?想像しただけで、ぞっとした。
服を着替えるように指示される。体のラインが出る服・・博昭の希望通りにはしたくない。意地を張ってトレーナーを選ぼうとしたら、案の定ローターのスイッチを入れられてお仕置きをされてしまった。
「これ、なら、いいんでしょ・・」
暑い時期でも着られる薄手のニットの素材で作られた、膝上丈のミニワンピースを身に付けた。ぴったりと身体に沿うため、小柄な天音でも幾分か大人っぽく見えるからと彼氏とのデートのために買ったものだった。まだ着ていないから博昭も初めて見ただろう。
ワンピースの中はいつも通り、白のキャミソールと淡い黄色のブラとショーツ・・そして、貞操帯だ。
(先輩とのデートできようと思ってたのに、こんなやつのために・・・)
でもローターのスイッチを入れられて変な目で見られたりするのはどうしても嫌だった。勿論力尽くで逃れられるわけもないのはわかっている。
「ねえ、ほんとにこれで出かけるの・・?」
【今日はこれで寝ますね。たのしかったです。
おやすみなさい・・。】
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