天音から料理が上手だと言われると、お世辞でもうれしい。
ちらッと横の天音を見ると、ジャージ姿に首からのエプロンを付けている。
まだ、体つきは子供っぽく、胸も薄いし、お尻も小さいが、それでも、誰かに奪われるよりはという
変な親心というか、どうせなら自分の手でと思ってしまう。
付け合わせの温野菜を仕上げ、皿に盛り付ける。
相変わらず天音の口数は少ないが、別に機嫌が悪いわけでもないようで、
問いかけには、笑顔で応える。
食後のケーキ、それに効果の弱い睡眠薬が入った紅茶を天音に出す。
徐々に効いてきた薬の影響で、天音はシャワーを浴びると早々に自分の部屋行って寝てしまう。
服用してから3時間後、目は覚ますが頭の中ははっきりせず、体の自由が利かない、体の自由が戻ってくるのが6時間後と、服用に際しての注意書きを読む。
つまり、今は食後1時間後だから、この後、2時間ぐらいは眠ったままのはずで、
目が覚めても、頭がボーっとしてるし、体を動かすことが出来ないということだ。
天音の部屋に入ると、明かりをつける。
布団を捲ると、可愛い柄のパジャマを着ている。
ボタンを上から、ひとつづつ外す。
寝るときにはどうやら、キャミソールだけのようだ。
パジャマのズボンも脚から引き抜く。
白いキャミ姿にそこからのぞく白いショーツ姿の天音。
私は、数枚写真に収める。
ショーツの上、ちょうど膨らみ始めた胸のあたりを指先でなぞると、乳首が尖ってくるのが指先に伝わる。
眠っていても外的な刺激で、乳首も固くなるのだろうか。
不思議な気分で尖った部分を集中的に指の腹で摩り、摘まんだ。
時々、天音が『・・・ッン、ッウッ・・・』と声を漏らすが
まだ、意識は戻ってないようだったが、徐々に戻りつつはあるようだった。
そのまま、天音が意識を取り戻してくるのをゆっくりと待つことにした。
【こんにちは、
いろいろと迷ったのですが、天音の意識が戻ってから抱こうと思います。
多少、薬の効用も考えてもらいながらも、思い切り抵抗してください。
ややこしくて申し訳ないです。笑】
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