『今度、口に出したら飲んで欲しい。』
命令的ではないけど、指示?希望?
戸惑う真緒にティッシュを渡し、そのままバスルームに行ってお湯を張る。
『おいで、体を洗ってあげる。』
下着姿の真緒の手をひっぱりバスルームまで連れていく。
真緒が下着を取るのを待って、椅子に座らせた。
戸惑いながらも、いつものように髪を結って大人しく座る真緒。
『ちょっと、驚いただろう?ゴメンよ。
なんだかわからないけど、時々、無性に可愛い物を壊したくなる時がある。
もちろん、限度はわきまえてはいるつもりだけど。
誰にでもじゃなくて、真緒だから何をしても許してもらえそうな気もしてるし、
男の我儘かな?
よくわからないし、真緒に理解してもらえるような説明は出来ないけど。
でも、それは、真緒にだけ。真緒だから。』
何の告白だかわからないが、先ほどの行為の訳を説明した。
その為の罪滅ぼしなのか、丁寧に真緒の身体を磨くように洗っていく。
真緒を浴槽の縁に座らせると、真緒の右足を持ち、真緒の足の指を口に含んだ。
くすぐったがる真緒を我慢するようにと言いながら、
親指から口に含んでは親指と人差し指の間を舌で舐める。
次に人差し指を口に含み、人差し指と中指の間を舐めて中指を口に含む。
そうやって、5本の指を舐め終わると、
左足も同じように1本づつ丁寧に舐めていく。
真緒が、今まで味わったことのない感覚であり経験、その一つ一つを真緒に教えていきたい。
浴槽の縁から真緒を立たせると、真緒の顎に手を添えて軽く上を向かせる。
唇が重なり、私の舌が真緒の口の中で真緒の舌を絡めとる。
『真緒の舌は、柔らかくて蕩けるようだね。』
そういって、再びキスをした。
【真緒さんが元気になったということで、
休みなく真緒を攻めることにしました。笑】
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