言われた通りに、素直に右手を上下に動かしながら口と舌も使って龍太郎の陰茎を刺激する。左手は玉袋にやわやわと触れる。
真緒は絶対口では言わないだろうが、自身を気持ちよくさせてくれる龍太郎に返したいと素直に思っているようで・・献身的なその姿勢は「奉仕」という言葉がぴったりだった。
しばらくそのようにしていると、顎や手が疲れてくる。龍太郎はどれくらいで・・と思っていると、止めるように指示をされた。手を止めて口を離すと、龍太郎が立ち上がる。意図が分からず、もう一度挿れる?どうすればいい?と思いながら、龍太郎を見上げていた。
どうやら、姿勢を変えたかっただけ・・?のようだった。再び咥えるように言われると、座ったままだと背が足りなかったため、膝立ちになるとすぐに口に捩じ込まれた。
やや強引な行動に驚きつつも、やることはわかっているつもりだったので右手を添えて再び舐めたり扱いたり・・奉仕を再開した。
「・・ん゛ッ、んんっ、んっ」
龍太郎が腰を動かす。真緒のタイミングではないときに喉を突かれると、噎せそうになる。苦しそうに目を細め、その後龍太郎を見上げる。生理的な苦しさから涙目になり、その表情や姿は、龍太郎を含む男性たちの征服欲をより煽る。
「・・げほっ、げほ、げほっ」
苦しい、喉が痛い、龍太郎の脚に手を添えたまま無我夢中で耐えた。その内に喉の奥にグンッ、と押し当てられたかと思うと、龍太郎が果てた。
ゆっくりと引き抜かれると、真緒はぺたりと座り込んで噎せてしまう。
「はあ、げほっ・・けほっ」
意地悪はされるものの、ここまでの強引さ、力尽くといった行為をされるのは初めてだった。優しい龍太郎も、いつも手加減をしてくれているだけでひとりの男なのだとわからされた気がした。
咳と一緒に、どろりと口から龍太郎の精液が出てきてしまって、慌てて手で受け止める。そのまま、やや戸惑ったような、怯えたような表情で龍太郎を見上げる。
【こんばんは。
こうやって強引にされると、ちょっとずつ、男の龍太郎さんが見れるのかしら・・とドキドキしてしまいます。】
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