比較対象がないから正直わからない。エッチだ、と言われて嬉しくはなくて、恥ずかしさから目を逸らした。
「わたし、エッチじゃない、から・・・」
否定はするが、自信はない。
龍太郎から「お願い」をされると、ゆっくりと身体を起こす。前より迷いがなくなった。こういうところが龍太郎のいう、「真緒がエッチ」ということ?
下着姿のまま、龍太郎の脚に跨る。かたや着崩れた仕事着、かたや下着姿・・先程まではセーラー服だったのだから、傍から見るとイケナイ関係だったのは一目瞭然だっただろう。
ズボンの上から確かめるように膨らみを撫でてから、前を緩めて手を差し入れる。当然、龍太郎はまだイッていないので形を保ったままだ。
「まだおっきいね」
お尻上げて・・?と声をかけてズボンと、ついでに下着もずらしてしまう。立ち上がったままの陰茎が飛び出した。それをやんわりと手で握る。
やさしくね、と言われていたから、痛く感じないように・・・先を口に咥え、変に摩擦しないよう唾液で濡らしていく。先と横・・と舌を使って、まだぎこちなさはあるものの、随分と上手くなっただろう。
痛くないかな?、とうかがうように龍太郎の顔に視線を向ける。表情にそのような感情が出ていないのを確認すると、また目を龍太郎の股間に戻して続きをする。
じゅぷ、と唾液がまざるいやらしい音を立てながら、口に咥えたままゆっくりと顔を上下に動かし、舌を這わせる。
【こんにちは、しっかり寝てしまいましたが元気になりました。
土日はお休みなのでのんびりして、夜の龍太郎さんのレスを待ちたいと思います。
そう言ってもらえると嬉しいです。お仕事頑張ってくださいね。】
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