スカートの中に頭を突っ込まれてあそこのニオイを嗅がれている状況なのに、ゾクゾクとした感覚が身体を走る。おかしくなってしまったみたいだ。自分が自分じゃないみたい。龍太郎の言葉を自分が言いたいくらいだった。
何もしていないのに、息が、はあ、はあ、と荒くなる。
「だめぇ、あっ、えっ・・ぁああっ」
今度はスカートを捲くられる。後ろから入れようと、準備をしているのだと思った。脱がされると思ってテーブルについた手でショーツを押さえようとするが、そのまま、貫かれてしまい声を上げてしまう。
「やっあっ、あっ、あっ」
いきなりなのに、痛くない。それくらい準備ができてしまっていた、真緒自身に戸惑いを感じた。
腰を打ち付けられると我慢できなくて、机に突っ伏すようになる。また角度が変わってグリグリと中に押し付けられる。
「そんな、私、ちがっ、んっんっ」
こんなところをクラスメイトに見られたら・・龍太郎がこんな乱れた真緒を誰かに見せるはずがないけれど、真緒にそんな事を考える余裕はなかった。羞恥心に心が支配される中で奥を貫かれて、平常心ではいられなかった。
抜き差しされる龍太郎のものをぎゅう、ぎゅう、と締め付け、そのせいで動く度にまた抉じ開けられる感じがして嬌声をあげる。中の、さらに奥を突かれているようだった。
だめ、だめ、昨日みたいにからだがへん
こんなことを言われて、されて、嫌なはずなのに、反比例するように刺激が身体を突き抜けて声が我慢できない。何が何だかわからないまま、限界を迎えてしまった。
「あぁっ、や、だ、あああっ」
【実はこうやっていじめられるの好きです。真緒のキャラだと言えないですが。】
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