真緒は、躊躇なく、私に跨り、男根を掴むと、位置を探りながら自分のあそこにあてがう。
そして、ゆっくりと、ほんとにゆっくりと腰を落としていく。
入れている本人にはグニュ、グチョッと水が潰れる感覚がわかるはずだし、
私には自分のオマンコにあてがいながら男性のペニスを飲み込んでいく姿が、制服を着ている真緒と一致せず
不思議な・・・・いや、驚き?そこまで恥ずかしさを我慢してでも私の為に尽くしてくれる真緒に
今まで以上の愛おしさを感じ肉棒に血流がドクンッと流れ込むのを意識した。
『ぜんぶ、はいったよ・・・』
真緒の言葉に、私は嬉しさのあまり、真緒を抱きしめようと体を動かすと、動いちゃダメ!と真緒が制した。
どうやら、慣れない体勢でしっくり来ていないのか、それとも、まだまだ男性の物に対して膣内というか
真緒のオマンコそのものが成熟途中なのか?
私は、真緒に言われた通りゆっくりその時を待った。
真緒の手を握ったり、太ももをさすったりしながら真緒の肉体の変化を待った。
そしてゆっくりと、真緒の腰を前後に動かすようにとお願いすると、
真緒は私の胸に手を置き、腰を動かし始めた。
その様子を見てる私を、当然、真緒は窘めるのだが、
淫らな真緒を見てたいから、そのままでと、私の胸にあった真緒の両手を私の両手で握る。
真緒の身体は私の両手で支えられてる以外は、腰を落として繋がっている部分に全体重がかかってくる。
刺激を和らげようと、腰を浮かしたり、位置をずらそうとする。
その動きが、私に今までとは違った至福の歓びを与えてくれる
真緒が、そのことを知って腰の動きをずらしたり、動かしたりしているわけではない、という事はわかっている。
しかし、図らずもその動きは私の射精への期待感を高めてゆく。
私は、体を起こして、真緒を膝の上に乗せて抱きしめるような形で、腰を上に突き上げる。
『そろそろ、出そうだから、真緒から抜かないと。』
そういって、体を離そうとする。
【こんにちは。
真緒さんのレスは、描写が素敵で臨場感があって、最高です。
まるで、この目で見ているようです。
また、夜にお待ちしています。】
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