問いかけられ、コクリと頷く。まだ触れられていないのに濡れている感覚がある。
真緒は濡れやすい?普通くらい?他の子に比べてどうなのか気になるところではあるけれど、龍太郎に聞いて他の女の人を想像されるのは嫌だった。
「んっ・・んんっ・・あっあっ、んんっ・」
龍太郎の指が中に入ってくる。最初は入り口を刺激するだけだったのが、しっかりと濡れていることを確認したからかもう少し奥まで入ってきた。上側を押され、腰が仰け反る。震える。
龍太郎を受け入れようとしているのか、また分泌液が増えた気がする。
「はあ、はあ、舐めるの、やだってばあ・・」
ショーツを脱がされた。
毎回するこのやりとり、舐められるのは何度経験しても恥ずかしい。脚の間に入ってきた龍太郎の頭に手を添える。力のない、形だけの抵抗だ。恥ずかしいけど、気持ちいいのは十分わかっている。
舌を動かされると水音が鳴り、舐め取られているのを感じる。ぴちゃぴちゃ、と聞こえる音に羞恥心が更に掻き立てられた。暗い部屋じゃなければ耐えられなくて叫んでいたかも。
真緒の表情を見ようと龍太郎が口を離すと、次の刺激を待つあそこがきゅう、と切なくなって目が潤む。
もっとしてほしい、けど、恥ずかしい。はしたないって思われないか心配で、口にはできない。布団についた龍太郎の手に指を絡める。
【ありがとうございます。
こんな時間ですが、いやらしい気分になってしまいました。
もう龍太郎さんはお休みされますか?無理されないでくださいね。】
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