自分で企てた計画でしたが、いざ湯船から出るとなると足が竦みました。
これは明らかに夫はの裏切り行為だったからです。
今ならまだギリギリ間に合う…そうも考えましたが、先ほど見てしまった勃起したペニスは、理性を崩壊させるほどの威力でした。
心臓が飛び出さんばかりに高鳴るなか、湯船から上がると義父の後ろに膝をつき背中を流し始めました。
肩口から覗き込むようにすれば、ペニスが視界へと入り、それはビクンビクンと脈打つようでした。
背中を洗い終えると、亜紀は湯船の中の正樹に目を向けました…こちらのことなどまるで気にもしてないように与えられた玩具で遊び続けていました。
「お、お義父さん…ま、前も…あ、洗いますか?」
そんな言葉に義父は頷く、くるりと身体の向きを変え亜紀と向き合いました。
改めて正面から身体を見られる恥ずかしさもありましたが、すぐ眼下のペニスからは目が離せなくなっていました。
「…紀さん…亜紀さん…?」
固まったままの亜紀は、何度も声をかけられ、ようやく我に返り義父が伸ばした腕にスポンジを充て洗い出す始末でした。
腕、首、胸元…そして投げ出された足…まだ洗い終わってないのは…
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