「す、すいません…お義父さん…この子が…どうしてもお爺ちゃんと一緒にお風呂に入りたいとと言って聞かないもので…」
湯船に肩まで浸かりながら、正樹(息子)が、脱衣場まで手を引き連れてきた義父に申し訳なさそうに言いました。
私がこんな行動に出てたのは、あの日の正樹の無邪気な一言からでした。
義母を亡くしひとりになって荒んだ生活を送っていた義父…このままではダメだと夫婦で話しあい同居することに…
正樹もすぐに義父に懐き今ではお爺ちゃんっ子と言えるほど…
義父に対して夫の父親としてしか思っていなかったのですが、無邪気に発したえの言葉が頭から離れませんでした。
その理由は、私の欲求不満によるものだとは分かっていました。
正樹が生まれてから仕事ご忙しくなったこともありましたが、所謂倦怠期とでも言うのか、夫婦の営みは久しくありませんでした。
でもそれだけで私がこんな行動に出だけではありません…あの一言から義父をひとりの男と意識する様になったあと、偶然にも義父が夜中にひとり自慰に耽っていることに気づいたからです。
夜中に目を覚ましトイレから戻る時でした…義父の部屋から呻くような声が聞こえ、初めは義父が何か苦しんでいるのきと思ったのですが、それが間違いであることにすぐに気づいたのです。
義父は、私の名と共に妄想を声に出していたのでした。
その時は、すごく驚きましたが、なぜだか身体が熱くなるのを感じたのです。その日を境に私の義父への感情は、傾くばかり…
ついには義父とのことを想像しオナニーさえしてしまうように…
といって義父が息子の嫁にむやみに手を出して来るはずもありません…何かしらの機会をわたのほうから作るしか…
その想いは、どんどん膨らみ、夫が出張に出かけた夜、考え抜いた計画を実行したのです…
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