媚薬に始まり、背徳感、罪悪感、そして桜木さんの責め…
全てが功を奏して私の裡に秘めていたマゾの扉がどんどん開かれていく。
私はまんまと桜木さんの餌食になってしまった。
まだ自覚がないマゾとしての性癖を目覚めさせる事に興奮した桜木さんはさらに大胆な行動に移った。
膣内を圧迫していた肉棒がヌルリ…と逃げ抜けていく。
と、同時に中で溢れていた愛撫も糸を引いて垂れている。
(なんで…抜く…の…?)
もっと未知なる快感を期待していただけに少し顔が曇る。
だが…次の瞬間…自分の耳を疑った。
(えっ?そんな…)
主人の前で四つん這いになれ?
(そんな事したら…起きてしまう…声を塞ぐ術すら喪う…)
主人が起きてこの状況を見たらどう思うのか…
淫らな声を上げて上司と繋がる自分の妻を見たら…
そう思っただけで不思議と身体が熱くなる。
(そうだ…私は…桜木さんを悦ばせたい…その為なら…)
ゆっくりと両手を付いて主人の顔の上に自分の顔を持っていき、桜木さんにお尻を向けた。
ショーツはズラされ下半身が丸見え状態になっている。
由真…
新木…
と、2人をそれぞれ呼び捨てに服従させようとする。
「は、はい…興奮…します…」と、素直に答える。
尻肉を広げられ愛液が垂れたアナルまで見られてしまう…
(イヤ…そこは…そんなに見ないで…)
そんな気持ちとは裏腹にアナルはヒクヒクとしている。
そして肉棒の先が割れ目からアナルまでなぞられていく。
「アンッ…アンッ…」
それだけで喘ぎが漏れる。
私は桜木さんの肉棒を掴み命令に従う…
「あなた…寝ててくれてありがとう…まだ起きないでね…これから私のオマンコに…桜木さんのおチンチン挿れて貰うの…私の手でオマンコを…桜木さんに使って貰うの…だから寝ててね…」
そう言うとゆっくりと握りしめた肉棒を自分の割れ目に充てがいお尻を突き出すように肉棒を咥え込んでいく。
「アァン…桜木さんの大きいおチンチンが…オマンコに…アンッ…」
まだ主人が起きるほど大きな声ではないが、その内容は桜木さんを興奮させるには充分なセリフだった。
【寝取られても、私はあくまで桜木さんの為だけ…がいいです。もしかしたら気が変わるかも知れませんが、夫婦関係を持続しながら桜木さんに忠実な女になりたいです】
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