「ん…ふふっ…。」
怒張し、反り返る肉棒が由真の雌肉に包まれていく。
この手の策を弄するような男だ、凶器のようなソレを突き刺した穴の数は数えきれない。
それでも、先ほどまでの余裕を削るほどの快感に少しの声が漏れる。
それ以上に膣肉を押し広げる感覚を強く感じることに愉悦を感じていた。
「締め付けてくるね…、あまり出し入れしていない感触だ…。
やはり使ってもらえていないのかい…?」
使う…。
少し前までの男の紳士的な振る舞い、言動からは到底想像できないような言葉がすっと飛び出る。
まるで由真の身体を、濡れそぼった蜜穴を、性欲処理の為の道具だと言わんばかりに、一気に苛烈な表現へと切り替わる。
そして男は返事を待たず続けた。
「それとも…、広げるほどの太さ…じゃないのかな…?新木は…。」
ちらっとわざとらしく視線を男の方へと向ける。
興奮に、性欲に流され、快楽を貪るに没頭したい由真の心中を弄ぶように夫の存在をちらつかせ、極限のところで理性を完全に捨てて本能のままに貪ることを許さない。
そして同時に、妻である由真を労い、部下である夫を気遣う言動が随所に見られた男の口からは想像もできない、見下したような、嘲笑うような言動だった。
「しかしその割には…。
締め付けてきた割には、ぬるりと…あっさりと飲み込んだね…。由真。
痛みで顔をしかめる女も少なくなかったが…。
そんなにこれが…欲しかったのか…?」
飲み込んだ瞬間にきゅっと収縮する感覚を感じる。
果ててはいない。
が、その手前まで行ったことは、男にも伝わっていた。
その快感に拍車をかけるように由真の身体を抱きながら少し押さえつける。
同時に男はその下半身をゆっくりと持ち上げれば、深く突き刺さっているはずの肉棒がさらに膣を抉るように押し込まれ、ぐりゅ…っと形容しがたい音を奏で、子宮口の入り口を口づけを交わした。
「欲しかったんだろ…?
これが…。
欲しかったものがもらえたら…、お礼…だよな…?由真。
何が欲しかった…?
何がもらえたんだ…?
旦那に報告だ…、ほら、部長さんに…何をもらったんだい…?
教えてあげなさい…。」
くん、くんと膝を揺らすことで押さえつけられた雌の身体の中に肉棒が小刻みに揺れて。
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