男性に対して初めて自ら求めた言葉…
当然、主人にも言ったことなどない。
それを聞いた桜木さんは一瞬だが口元が緩んだように見えた。
君から言ったんだからね…という笑みに見えた。
媚薬のせいとはいえ、隣で主人がいるのに別の男性に。
でも…もう止められない。
この欲望を満たして欲しい。
その事しか頭になかった。
これ以上焦らすのは得策ではないと判断したのか、桜木さんは少し腰を上げて…と言ってくれた。
(来る…)
期待、不安、緊張が高まる。
次からはやらしい口でちゃんと言うんだよ…今日だけは許して上げる…
つまり今日だけの関係ではないと言う事。
それを聞いてホッとしたような気持ちと今日だけの過ちで終わらせたい気持ちが交錯する。
果たして主人よりも感じる事が出来るのか…
もしそうだったら今日以降も自ら求めてしまうんではないか…
引き返すなら今…まだ繋がる前に…
(そんなの…無理…もう…遅い…早く欲しい…)
結局欲望に負けた私はゆっくり腰を上げた。
ふと下を見ると桜木さんのズボンの色が一部分だけ明らかに違っていた。
(こんなに私…濡らしてたなんて…)
視覚で改めて現実を目の当たりにする。
私が確認してる間にズボンのベルトを緩めてズラしている。
苦しそうに肉棒がパンツを押し上げていた。その中心は私と同じように色が濃くなり濡れていた。
(桜木さんも…私で興奮してくれてたのね…)
少し嬉しい気持ちで眺めているとパンツの隙間から遂に姿を現した…
(えっ?ウソ…)
露わになった肉棒は私の想像よりも遥かに太く、長く、禍々しい様相をしていた。
(こんなに大きいなんて…こんなのが入って来たら…)
さぁ、おいで…の合図と共にゆっくり腰を降ろしていく。
(あなた…ごめんなさい…今日だけ…で、終わらないかも…)
ショーツを脱ぐのももどかしいのか、ショーツを少しズラして腰を沈めていく。
「ンッ…」
割れ目の入り口に亀頭が触れる。
そしてヌチュ…と音を立てながら徐々に肉棒を飲み込んでいく。
(ふ、太い…全部…入るの…?)
十分に濡れた膣内は太い肉棒を何の抵抗もなく飲み込んでいく。
半分ほど入ると主人とは比べものにならないほど膣に圧迫感を与える。
(これで…まだ半分…?)
「ンッ…桜木さん…ンッ…」
名前を呼びながら完全に腰を沈め全てを飲み込んだ…
「ウッ…す、凄い…アンッ…奥まで…ハァン…桜木さんのが…奥まで…」
まだ動いてもないのに挿入されただけで絶頂してしまいそうな快感に襲われた。
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