「ンッ…ンンッ…ンンッ…」
主人とは違う舌の動き…
舌が絡み合う度にお互いの唾液が混ざっていく。
主人の目の前で…好きでもない男と…自分の意思で…
自分の喘ぎ声で主人を起こさないように、口を塞ぐ為にした行為だったが、まるで舌を愛撫されているような…
生温くて柔らかな舌の感触が快感を与えてくる。
ずっとこうしていたい…そう思わせるキスだった。
もう逃げ場のなくなった私をさらに追い込むようにニットを上げられ胸が露わになる。
ブラはとっくにズレて乳首もピンッと尖り、見て。触って。と言わんばかりに主張している。
もし今主人が起きたら…
自分の妻が尊敬する上司の上に乗り舌を絡めて胸を露出している。
それを見た主人はどんな反応をするのか…
私に怒りをぶつける…?
それとも尊敬する上司に怒りを…?
会社を辞め、私とは離婚…?
そんな最悪の事態を考えれば考えるほど逆に興奮してしまう。
(私って…変態…なのかな…こんな事して…興奮するなんて…)
いけない事をしている。だからこそ興奮する。
「ンッ…ンッ…ンッ…」
(もっと…気持ちいい事を…)
無意識に腰をグッと前に突き出すと、ズボンの上で硬くなったモノがより深く股間に当たった。
愛液はすでにショーツの役目を果たさないほどに溢れ出ていた。
いつの間にか桜木さんの首に腕を巻き付けクイッ…クイッ…と、何度も腰を動かしては怒張した股間に擦り付けようとしていた。
【私も素敵なレスを頂いて毎回楽しんでいますよ。
放尿プレイ、肛門…はアナルプレイですか?少し興味があります。
このあと主人が起きるか起きないかはまだわかりませんが、出来たらマゾに目覚めた私を調教して服従させて欲しいです。】
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