自分から求めてしまった…
寝息を立てる主人の前で…
でも後戻りは出来ない…
それが媚薬のせいだと知らずに…
(あなた…ごめんなさい…でも…止められないの…この人になら…私の知らない世界を…)
桜木さんの言い訳を聞いている。
(わざと…焦らしてた…?私の気持ちを知って…)
これで何故私が胸に手を導いても動かない理由がわかった…
この人は敢えて私から求めるのを待っていた。
いや、そうさせる自信があった。
私が主人に満足してないかと聞いたことも、それに素直に答えた事も…全ては桜木さんの思い通り、私は桜木さんの手のひらで踊らされていた…
(桜木さんは最初から私を…?)
今さら後悔しても手遅れだ。
ニットのセーターの中に道にいたのは自分自身…
そして未知なる快感に高揚したのも事実。
今さら逃げようがない。
桜木さんは巧みにブラをずらし硬くなった乳首を摘んでくる。
「アンッ…桜木…アンッ…アンッ…さん…」
媚薬のせいで感じる乳首…
そして1人の女として「由真…」と呼ばれる事に興奮する。
さらに耳元で囁かれ舌が耳を犯してくる。
「ハァン…そんなに…アンッ…」
わざと音を立てながらの愛撫に応えるように甘い声を上げてしまった。
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