「…まったく、いくら俺が独身だからって…いきなり転勤ってのは無しだろ?
まあ、こっちならデリヘル以外にもいろんな風俗があるだろうから、それを楽しみに頑張りますか。」
3月になり唐突に告げられた転勤。…地方の工場でメンテナンス業務に就いていたが、都内の工場で欠員が出てしまったための転勤となった。
元々は工場の独身寮に居座っていたため荷物はほとんどなく、必要なものはこっちで買うつもりで大きめのボストンバック一つだけ持って車から降りると、新たな住まいになる家具付賃貸マンションの鍵を開ける。
「写真では見てたけど、ずいぶんときれいな部屋だな。会社が半分出してくれなきゃ、とてもじゃないが住めない部屋だよな。
さてと、とりあえずは引っ越しの挨拶をしておくか。…隣にどんなのが住んでるかによって、部屋にデリを呼べるかどうかが決まるからな。」
そう考えながら、向こうを出るときに買ってきた『うなぎパイ』の入った紙袋を手に隣の部屋へと向かいチャイムを押す。…独身のため身なりを気にすることは少なく、今の格好は車の長距離運転を優先した少しくたびれたグレーのスウェットの上下で、だらしない腹回りの様子とともに半勃ちな疲れマラシルエットも浮かんでしまっていたが、運転疲れからそこまで気が回っていなかった。
【おはようございます。よろしければお相手させてください。
堺 修二 45歳 175cm95kg チンポ勃起時20cm
結婚するくらいなら若い色んな女と楽しんだほうがいいって考えで、給料の大部分を風俗につぎ込んでいるダメオヤジ。
突然告げられた転勤だが、地方よりも風俗のバリエーションや店舗が多いのが楽しみである。
風俗好きのダメデブオヤジに無料のオナホ妻扱いにされちゃう感じでどうでしょう。
「 声に出した声 」 『 心の声 』 で表現していけたらと思っています。】
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