ありがとうございます。では、そんな感じで進めていきますね。
「お、おはよう…雄太クン…」
少しまだ眠そうな顔で食卓についた雄太クン…寝癖がついてはねた髪…高校生とは思えないほど幼く見える…そんな子がどうして…
私が雄太クンのいたずらに気づいたのは、1週間ほど前でした…朝、洗濯をしようと洗濯物をネットに分別して入れている時、不意に鼻をつくある匂いに気づいたのです。
まさかとは思いましたが、紛れもなく精液の匂いでした。しかもそれはあろうことが私のショーツからしたのです。
すぐに誰の仕業が分かりました…夫のはずはなくひと月前から同居を始めた夫の弟、雄太クンです。
結婚前に会った雄太クンは、まだ中学生で、一人っ子の私には弟に感じられ、高校入学し同居することにも何の抵抗もありませんでした。
雄太クンを本当の弟のように思っていたからです。
そんな雄太クンか私の下着にいたずらを…ショックでしたが、雄太クンの年頃なら女性に興味をもつのは当然なことです。
頭ごなしに叱りつけることは、どうかとも思いました…夫へ相談すれば、真面目すぎる夫のこと…対応は予想がつき、それでは雄太クンを傷つけることになるのが気がかりで…
とりあえず脱いだ下着類は、なるべく目につかないところに隠すように気をつけるしかありませんでした。
そのうち飽きてやめるのではないかと思っていた雄太クンのいたずらは、日増しにエスカートしてきて、ここ最近は探し出したショーツへ吐き出した精液を拭き取りもせず洗濯機に戻す始末です…
(今朝もあんなにいっぱい…こんな可愛い子が…いったいどうしたら…)
雄太クンがショーツの精液を拭き取りもしなくなってからは、洗濯機を回す前に水で手洗いするのてすが、今朝はこれまでにないほどショーツが汚されていました…ショーツから精液が垂れ落ちるほどに…
夫とは、結婚してまだ数年てすが、高校生のときからの付き合いでもう10年ほと経ち、世間一般にありがちな倦怠期とも言え、夫婦の営みも月に一度程度しか…
あとになっておもえば、毎朝、嗅がされる強烈な匂いに私の判断力はおかしくされていたのかもしれません…
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