「今日も…こんなにいっぱい…」
洗濯機の中のショーツを取り出すと、また精液が溢れ出てきました。
雄太クンのいたずらにどう対処すらか迷っているうちに彼のいたずらは、留まることなくエスカートしているようででした。
(な、なんとかしなくちゃ…)
雄太クンを傷つけることなく問題を解決する方法を探してはいますご、なかなか答えは出せずにいました。
というより毎日嗅がされる強烈な男の匂いに正常な判断ができなくなっていたのかもしれません。
自分自身では気づかないうちに欲求ぎ溜まっていてのか、その匂いを嗅いでいるうちに気持ちがざわつく感じでした。
「いってらっしゃい…今日は、買い物に行きたくて会社、有給をとったから、晩御飯は雄太クンのリクエストに応えられるわよ…?何が食べたい?」
夫と雄太クンを見送ったあと、出かける支度をして買い物に出かけました。
午前中は、ぶらぶらといろんな店を見て回り
昼食をとり早々に帰宅しました。
ここ最近仕事が忙しく、そのストレス発散が目的でしたが、ショッピングをゆっくりと楽しむ
ところではなかったのです。
家に帰ると歩き回りかいた汗を流しに浴室へと向かいました。
洗剤などをしまう棚から、私はビニール袋を取り出します…中には今朝、洗濯機に放り込まれていた精液まみれの私のショーツが入っています…
毎日、濃厚な匂いを嗅ぐうちに、我慢できなくなり、仕事が休みのこの日、そのショーツを洗わずに匂いを閉じ込めるたのです。
服を脱ぎ捨て、そのビニール袋を持って浴室に入ます…縛ってあったビニール袋を解くと浴室に濃厚な匂いが立ち込め狭い浴室は、その匂いに満たされました。
(こ、こんな匂い…毎日嗅がされたら…おかしくなっちゃうよ…)
開けた袋口に顔を埋めるやうにして息を大きく吸い込みました…気持ちを昂らせるこの匂いがは嫌いではありません…
何度も何度も息を吸い込み匂いを楽しむうちに自然と手は胸元へ…オナニーなどほとんどしたことがなかった葉月でしたが、触れた乳首はとても敏感になっていて…
(義弟の精液でこんなこと…だめなのに…)
いつしかタイルの上に座り込み本格的なオナニーに耽りました。ビニール袋の中からショーツを取り出し直接顔を埋めます…もう頭は真っ白で罪悪感さえ忘れてしまい、思わずショーツについた精液にも舌を伸ばしていました。
こんな事を夫や雄太クンに知られたら…ふとそんなことを考えましたが、手は止まらず初めてオナニーで気をやったのです…
(わ、わたしだたら…なんてことを…)
ことが終わったあとの罪悪感は、相当なもので、慌ててショーツを水洗いしシャワーを浴びました。
もう2度とこんなことはしないと心に誓ったはずの葉月でしたが、翌朝になり再び濃厚な匂いを嗅ぐと、過ちを繰り返してしまいます…毎日休むこともできるはずもなく、その密かな楽しみは、普段より早めに起きた朝のシャワーの時となりました…
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