「淫習」のことかしら?…あるわよ、まだ…
もっとも、今はご奉仕があるのは普通の観光客の方じゃないけど…
(身体の柔らかさやお尻の丸みを確かめるように、指先から手のひらに撫で方が変わり、片手は美咲の手に指を絡めて、揉み込むように優しくにぎる)
ネットや噂にもならない都市伝説に近い肉奉仕。でもね、みさきさん…それはまだ生きてるの。富や権力を手にした一部の方たちのためにね?
わたし、あのお花屋さんであなたを見た時に一目惚れしたの…あぁ、この人になら佐伯の闇を預けてもいいなぁって。みさきさんなら受け入れて、わたしと一緒にいてくれるって…
(密着の仕方がより熱情的になりはじめ、なでまわすついでに、プツッ…とブラのホックを外してしまう。絡めた指に力をこめて、熱い吐息とともに囁きを耳に)
…ほら、現にこんなことされてるのに逃げないじゃない?気づいてないだけで、これからの事を期待すらしてる…
みさきさんなら…いえ、あなたじゃないと佐伯の妻は務まらないわ。
大丈夫…わたしがついてるわ?まずは…その不安な気持ちから…壊しちゃいましょ?
(顎に手を添えてこちらを向かせる。そのまま顔を近づけて唇を重ねて。啄むようにお互いの位置を変えながら何度も。)
ふふ…緊張しなくていいわよ?この離れ、人払いしてあるから誰も来ないの。いまはわたしとあなたのふたりっきり……
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