…佐伯の女はね?隠しちゃいけないの。だから余分な体毛は剃っちゃうのよ?
(美咲を剃毛して、2人でおふろに浸かりながら話す。やよいもその頃には女に戻り、寛ぎゆったりと話している様はまるで姉妹のよう。だけどその内容は…)
佐伯の家ではね、避妊はタブーなのよ?
だからピルとかも飲んじゃダメ。
お客様に中出しされて孕まされてもお客様に責任はないの。佐伯の女は性処理の道具みたいなものだから…そうはいっても、みさきは誰にも渡したくないのよね?
(お風呂から上がり、揃いの浴衣を着て、美咲の腰に手を添えながら地下室へと向かう。)
…緊張してる?みさきならきっと佐伯の女になれるわ。だってわたしが探して見つけたんだもの。
これまでは、夫やお客様の紹介とかで何人もの女の子をこの部屋に連れてきたけど…みんな壊れるか狂うかしてしまったわ…
わたしのクリちんぽも受け入れてくれなかったの…
(少し寂しそうに俯くも、すぐに顔をあげて)
ほら、ついたわ。
わたしの秘密の部屋に…いらっしゃい。
(鉄の重い扉を開けて美咲を中に入れる。部屋の真ん中にベッドがひとつ。壁には一面に様々な責め具が並び、テーブルの上には薬品らしき瓶も。)
これが…佐伯の闇よ?怖かったら…ここを去ってもいいわよ?みさきは、壊したくないの…狂わせたくもない…
でも、もうわたしはみさきを離したくないわ。
だからあなたが嫌だと言うんなら、わたしも佐伯を捨てるわ…
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