「あ、そ そんな事言わないでください、私はこの」仕事が好きなんです、だから、その・・・」
私の言葉を再び遮る様に薬が、、
覚悟を決めてきたとはいえ、この瞬間は嫌な私。
ゴクリと唾を飲み込んでまたもや少しヤケになって薬もワインも飲み干す。
目がトローンとなる私。
この感じはいつになっても好きになれない、落ちていくのが判るけど、
どうにもならない、どうにもできない、熱くなって来た
「金野さん、私、あの・・・」少しだけ残った理性が私を狂わせる事を遅らせる。
だけど欲しい、欲しい、私は床に正座をする。
「あ、あの金野さん・・・」
言葉を飲み込むが我慢できず、
いつもの男を落とす言葉を口にしてしまう、
「辻井麻里奈は今から金野さんの肉便器になります!なんでもします、麻里奈の身体で思う存分遊んで下さい」
言ってしまった後に私の理性が吹き飛んでいってしまった。
私はジーッと金野を切なそうに見つめる。
早くボロボロになるまで犯してほしい、早く、、
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