下着として意味のないショーツはただただ相手の欲を高ぶらせてしまいます。気付いた今森さんはあそこに触れ始めると、すでにやわらかくぬるぬるになっていることに嫌でも気付きます。
「んんんっ」
優しくあそこに触れられると、びくりとあかねの身体が跳ね上がります。すでに身体全体に汗を掻いていて、呼吸も荒くなり始めています。
「だめ、なの、そこっ…ああっ、んんんっ」
指が不意にクリに触れてしまうたびにビクビクと腰を揺らします。本当なら足を閉じて逃れたいのに、今森さんの身体があってそれはできなくて。少しでも刺激から逃れようと膝を閉じようとするも、逃がす気のない今森さんにまたあっけなく広げられてしまいます。
「はぁ、っっんん!やっ、ああ、こす、ら、ないで、っっあぁ」
あかね自身の愛液で今森さんの指はぬるぬるになってしまい、その指でクリを撫でられる度に声が漏れ出ます。繰り返されると更に声が我慢できなくなり、腰もビクビクと震えて。
「い、っっっあぁあ、だめ、だめ、だめ、っああぁ」
そのまま、あかね自身がびっくりするほど呆気なくイッてしまいました。
「はあ、あ、なんで、うう」
荒い呼吸を繰り返し、あかね自身も驚きと戸惑いでいっぱいです。祐介とのエッチでもこんなにすぐにイッたことはなかったのに。それだけイヤイヤと言いながらも、身体は受け入れていたということで、あかねもようやく自覚せずにはいられませんでした。
【わがままいってごめんなさい。下のお名前で呼びたいけど、素直になれないので導いてくれませんか?】
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