優しく自分の話を聞いてくれていた彼の姿はなく、今は止めてといっても聞き入れてもらえず、ソファーの肘掛けに押し倒されるような形で胸を揉まれ続けています。
「こ、これは、これしかなくて、っん…んんっ」
胸を揉まれているだけのはずなのに、こういったことを求めていた身体はびっくりするほど刺激を拾ってしまいます。
「(なんで、これだけなのに…)」
緊張感からすでに身体は準備万端になっていて、あそこはすでにとろとろになっています。クロッチのない下着をはいているあかねは、動くたびにバスローブの裾からすーすーとした感覚を覚えて、自分がの身体がすでにその気になっていることを知ってしまって。
「いまもり、さん、おねがい、やだあ」
今バスローブを下まで広げられて、どうみてもその気だったようにしか見えないショーツとあそこを見られてしまうと思うと、なんとしてもここでやめてもらわないと。至近距離にある今森さんの目を潤んだ瞳で見つめ、止めてもらうようにオネガイします。
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