今森さんが部屋から出ていったのを確認してすぐに部屋のカタログを見漁ってみるも、当然普通のものは売っているはずもなく…これまで着たことはおろか、見たこともない下着ばかりで。
「(こんなの、着てる方が……どうしよう……でも、見せる訳じゃないから、着ないよりは……)」
何より、このバスローブしか着ていない状況が違和感で恥ずかしくて耐えられそうにありません。比較的マシそうなデザインの下着を選び、こっそりと注文します。
届いた下着をすぐに開け、今森さんが出てきてしまわないか気が気じゃない状態でなんとか身につけて。
「(こんなの、つけてる意味あるのかな…落ち着かないよ…)あ、ありがとう…ございます……」
丁寧にも今森さんはチューハイのプルタブまであけて手渡してくれて、それを受け取り、一口こくりと飲みます。
ソファーに座るあかねは先ほどよりはふにゃふにゃしていない様子ですが、そのせいか落ち着かない様子。
夫以外の男性とラブホテルにいるという状況以外に、バスローブの下は紐と飾りのレースだけでできた際どいな下着を身につけているからで。乳首もあそこの部分も紐がぱっくりあいていて、下着の意味をなしていないものでした。
「あの…今さらなんですけど、ごめんなさい、こんなところに……」
【あまり知識がないもので、下着はネットで調べてみました笑
もしよかったら今森さんの体格?とかの設定も教えていただけると嬉しいです。
あかねは160程度でバストはE程度、下の毛は脱毛しているのでつるつるの設定でお願いします。】
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