(ゆかりは、はしたない声を出し身体を激しく震わせてイッてしまいました。恥ずかしいとか、いやらしいとこを見られてしまったとか、そんな感情よりも玲奈さんに可愛がられて、そして声をかけられて、言われたとおりに登り詰めてしまったことに安心感みたいなものを覚え、ぐったりと身を横たえています。玲奈さんが離れて行く足音を遠くに感じながら気を失ってしまったようです)
(どれくらい気を失ってしたのか? ゆかりは信じられないような怖い夢を見ました。無理矢理ハダカにされて恥ずかしいことをさせられてしまう!思わず悲鳴をあげて目を覚まし、「あ~ 夢だったの」と思って安心しますけど、いつもような暖かいお布団じゃなくて、素肌にザワザワとこすれる藁の感触・・・全裸にされてることに気づき、え? なに? って思って身を起こそうとすると・・・)
うぅっ! うぅぅーー! (鎖がジャラジャラと鳴って首輪が絞まり、ゆかりは立ち上がれずに転がってしまいます。それと同時に昨日からのことが、頭に浮かび、夢じゃ無かったんだ、これは現実なんだって思って、身体がブルブル震えてきちゃって・・・悲しくて涙がいっぱい出てしまいます)
あぁぁ・・・うぅぅ・・・ゆかり、どうしたらいいの? こんなことって・・・(全裸で首輪をされ、そして繋がれている・・・その現実に胸が潰れそうなのに、なぜかゆかりの身体はジュンジュンしちゃって、夢のなかの恥ずかしい出来事も思い出すと、大事なとこが濡れてきちゃう! あぁぁ いやよぅ! 恥ずかしい!って思うと、ますます溢れてきてビショビショになっちゃうの! ゆかりは、信じられない自分の身体を抱くようにして暗闇に目をこらしています)
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