(玲奈はゆかりの体を検品台に固定したまま、スタッフに視線を移す。
スタッフの一人が記録を続けながら、ゆかりの尻尾プラグを軽く確認し、尻尾の揺れを調整している。
玲奈はゆかりの首輪を優しく撫で、スタッフに穏やかに話しかける)
玲奈:「この子、特例個体だから……通常の家畜とは扱いが少し違うわね。
通常の個体は生まれた瞬間から隔離されて、飼育施設で育てられるから、人間としての記憶なんてほとんど持たないのよね。
言葉も最小限、服従本能だけを植え付けて……動物として完璧に仕上げる」
スタッフ1(タブレットを操作しながら、淡々と):「はい。通常個体は出生後1ヶ月以内に認定・移送。人間社会との接触をゼロにし、言語教育も制限します。
結果、自我は家畜としての認識だけに限定され、調教効率が非常に高いです。
抵抗がほぼなく、命令に対する反応も即時的」
玲奈(ゆかりの頰を指でなぞり、涙を優しく拭いながら):「そう……ゆかりちゃんは、20年以上も人間として暮らしてたから。
お友達と笑ったり、家族と過ごしたり……そんな記憶がまだ鮮明に残ってるわ。
だからこそ、プライドが邪魔になって、最初は抵抗しちゃうのよね。
でも、それが崩れていく過程が……一番見応えがあるの」
スタッフ2(プラグの位置を微調整し、無表情で):「特例個体の場合、記憶消去薬剤の使用も可能です。
投与すれば、人間時代の記憶をほぼ完全に除去できます。
その後、通常個体と同じようにゼロから家畜認識を植え付けられますが……
行政ガイドラインでは、特例個体には推奨されていません」
玲奈(ゆかりの耳元に唇を寄せ、甘く囁きながらスタッフに同意):「ええ、そうね。
記憶を消すのは簡単だけど……玲奈は、そうしたくないわ。
きつい躾で、少しずつ、少しずつ上書きしていく方がいいの。
毎日命令されて、視線に晒されて、尻尾を振らされて……
人間だった頃の記憶が、全部、家畜の惨めな思い出に変わっていくまで。」
スタッフ1(記録を終え、淡々と):「了解しました。
特例個体No.0472は記憶消去なし、上書き調教優先で進めます。
羞恥中枢過敏症が強いので、公開羞恥・命令服従の繰り返しで十分上書き可能です。
観客受けも良好でしょう」
玲奈(ゆかりの頭を優しく撫で、微笑みながら):「ふふ……そうよね。
記憶を消さないで、ゆかりちゃんの心をゆっくり溶かしていく。
玲奈が毎日そばにいて、優しく……でも厳しく躾けてあげるから。
ゆかりちゃんの本当の姿が、みんなの前で現れるまで……」
【ゆかりちゃん、男性との絡みも大丈夫? おちんちんとか好きかな? きらいでも許してあげないけど】
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