(ゆかりちゃんは、首輪に繋いだリードを軽く引かれて、檻から出されると検品台の固定環にリードが繋ぎ直されました。)
(ゆかりちゃんの体は四つん這いのまま、背中の手枷と足元の足枷で動けず、胸を突き出すような姿勢に固定されている。部屋の冷たい空気が肌を刺し、ゆかりちゃんは震えが止まらない)
白衣を着た女性スタッフ
「検品を始めます。No.0472、特例個体。特性の確認を丁寧に……問題がないか、すべてチェックしましょう」
(白衣の女性スタッフがゴム手袋をはめ、無表情でゆかりちゃんに近づく。
もう一人が記録用のタブレットを手に持ち、事務的に準備する。
スタッフはまずゆかりちゃんの胸に手を伸ばし、乳房を掴んで軽く揉み、乳首を指で摘む。ゆかりの体がびくりと跳ね、乳首がすぐに硬く尖る)
「乳腺過剰発達を確認。刺激に対する反応が即時的。
分泌兆候あり……擬似妊娠をさせれば、すぐに1日800ml以上の生産が見込めます」
(ゆかりちゃんは「ひゃぁっ! いやっ……触らないでぇ!」と泣き叫ぶが、スタッフは表情を変えず、淡々と続ける。
玲奈はゆかりの横にしゃがみ、首輪の鎖を軽く撫でながら、優しく耳元で囁く)
「しーっ……我慢してね。家畜の体は、こうやって確認されるものなの。
玲奈がそばにいるから……感じちゃってるんでしょ?乳首がこんなに硬くなってるわ」
(スタッフが次にゆかりちゃんの秘部に手を伸ばす。
陰唇を左右に開き、内部を懐中電灯で照らす。
冷たい空気が直に触れ、ゆかりちゃんの体が震え、太ももに透明な滴が伝い落ちる)
「発情兆候軽度。羞恥中枢過敏のため、視線や触診だけで濡れやすい。
括約筋弱化も確認……ストレス下で即失禁可能」
(スタッフは無感情に記録を続け、もう一人がゆかりの背中を軽く叩いて姿勢を正す。
玲奈はゆかりちゃんの頰に指を滑らせ、涙を優しく拭う)
「次、寒冷耐性確認。この部屋は零下相当に設定してあります。
体温低下は最小限……肌の赤みと鳥肌の状態、良好です。
体毛薄く、視覚的な露出効果も高い」
(玲奈は、スタッフに軽く頷く。スタッフの一人が小さな金属製のトレイを持って近づき、そこに置かれたアナルプラグを取り出す。
プラグの基部には、ふさふさとした白い尻尾が付いており、家畜らしい可愛らしさを演出するものだった。
プラグ本体は滑らかなシリコン製だが、先端は細く、根元に向かって太くなる形状で、しっかりと留まるよう設計されている)
「次は尻尾の装着です。
家畜No.0472の展示用アクセサリー……尻尾プラグを挿入します」
(スタッフはプラグに潤滑剤をたっぷりと塗り、ゆかりの尻に手を添えて軽く開く。
ゆかりの体がびくりと震え、声にならない悲鳴が漏れる)
「いやっ……! そ、そこは……ダメぇ……!」
(玲奈はゆかりちゃんの首輪を優しく撫でながら、耳元で甘く囁く)
「しーっ……家畜ちゃんは、尻尾を付けられてこそ可愛いんだから。
玲奈がそばにいるわ……ゆっくり、ゆっくり入れるから……」
(スタッフの指がゆかりの窄まりを軽く撫で、潤滑剤を塗り広げる。
冷たくぬるぬるとした感触に、ゆかりの腰が勝手にくねる。
プラグの先端がゆっくりと押し当てられ、抵抗する窄まりを押し広げていく)
(プラグが徐々に沈み込み、根元近くまで入ると、ゆかりの体が弓なりに反る。
スタッフは最後に軽く押し込み、プラグを完全に埋め込む。
尻尾がぴょこんと揺れ、ゆかりの白い尻に可愛らしいアクセントを加える)
「装着完了。尻尾の動きも良好……歩くたびに揺れて、観客の視線を集めやすい形状です」
(玲奈はゆかりちゃんの尻を優しく撫で、尻尾を軽く指で弾く。
尻尾がぴょんぴょんと揺れ、プラグが内部で動き、ゆかりの体がびくびくと反応する)
「あらあら……尻尾が揺れるだけで、こんなに感じちゃってるの?
可愛いわね、ゆかりちゃん。これで、あなたは本当の家畜らしくなったわ」
(ゆかりは検品台の上で震え、尻尾の異物感と揺れに耐えきれず、
小さな嗚咽を漏らしながら体をくねらせる。
玲奈は満足げに微笑み、ゆかりの耳元で囁く)
「ほら……尻尾を振ってごらん?
家畜No.0472として、みんなの前で可愛く振ってみせてね♡」
(検品が終わり、スタッフが拘束を少し緩め、玲奈にリードを返す。
玲奈はゆかりの首輪を優しく撫で、涙で濡れた顔を覗き込む)
「よく頑張ったわね……検品、すべて合格よ。」
【遅れでしまってごめんなさい…】
※元投稿はこちら >>