うぅぅぅ…ぁぁ…ぅ(玲奈さんの指先がゆかりの涙を優しく拭う…低く滑らかで優しい声が心地よく、自分の状況を忘れてしまいそうになってるのに、厳しい言葉が続きます。ゆかりをいたわる様な仕草と、はっきりと告知してくる内容のギャップに心や身体が翻弄されてしまうのです)
ぃ…ぃゃっ! 違っ…違うから ぅぅぅ(なんで!っていうくらい乳首が尖って来ちゃってるのが分かります。ブラの中ではち切れそうに敏感になってるの~ それを見抜かれてしまって、しっかりとお胸を抱いて玲奈さんから隠そうとしてると「家畜の身体の正しい反応なのよ」なんて言われてしまう! ぁぁぁ どうしたらいいの! 自分の身体が恨めしくなります)
はぁぁ…ぅぅぅ…そ、そんなぁ…ぃゃょぅ…(耳元をくすぐるみたいな話し方に首をすくめてお顔を逸らそうとします。もう…人間として普通には生きていけない…そんなのって辛いだけとか言われたって、昨日までお友達とおしゃべりしたり、ママとお店に行ったりしてた生活はウソだって言うの!…悲しくて、また涙が溢れてきます)
ぅぅっ! ぅぐぅぅぅ(アゴに添えた指先でお顔を持ち上げられると、玲奈さんはゆかりの瞳を覗き込むような仕草で「泣かないで…」なんて言うの~ それだけで、ゆかりの身体は震えてしまって、また涙がポロポロ流れてしまいます。優しく、諭すような言い方だけど、語られる内容は、搾乳とか命令、従う…毎日行われる行為を畳みかけるように言われ、それがゆかりの本当の幸せなんだって…聞いていると、いったい可愛がっていただいてるのか? 怖い告知をされているのか? 玲奈さんの態度のギャップに戸惑うばかりです。でも、だんだんと従うしかないのかなって、、だって、頭では理解できない、理不尽だって思ってもゆかりの身体は感じちゃって、身体の奥からキュゥゥって込み上げて来てるんです。それに心も玲奈さんの優しい言葉が愛撫のように寄り添ってくるので、すっかり魅了されてしまっています)
あうっ! (冷たい固い感触を首筋に感じて、ゆかりはお目目を丸くして黒い首輪を見つめ、玲奈さんのお顔と交互に見ながら、なにするの!って言うように焦って、身体を捩らせて逃げようとしますが、アゴを支えるように持たれて顔をあげなさいって言われると逆らえません。玲奈さんが、また、「どんなに嫌がっても、あたしが受け止めてあげる」なんて言うので、もう…逆らえないって思います)
うぅぅ…ぅぅぐぅぅ はぁぁぅ (それでも自分から首を差し出すなんて! そんなワンちゃんじゃないよぅ まるで、家で飼ってるチャーミーがお散歩オネダリするみたいじゃないの~~ そんなこと…恥ずかしい…ゆかりは勇気が出ません。でも「家畜として預けてくれる?」という言葉は魔法のようにゆかりの身体に沁み込み、自分からおずおずと近づき、少し仰向いて首輪をしてください…みたいな姿勢をとってしまいます)
あぁっぁ…ぁっ…ぁっ…ぁ(思わず恥ずかしいポーズを自らとってしまった屈辱で身体が震えてきますが、同時に玲奈さんにゆかりの全てを差し出したんだという高揚感?なんなんだろう? 満足感?? 自然と溢れてきた涙の理由はなんなのか? ゆかりは戸惑うばかりでした)
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