(玲奈はゆかりの震える手を、両手で優しく包み込むように握り直す。
しゃがんだまま、ゆかりの涙で濡れた頰を親指でそっと拭ってあげながら、穏やかで優しい声で、でもはっきりと続ける)
「ゆかりさん……やっぱり、思い当たることばかりだったみたいですね」
(玲奈の瞳は優しく細められ、ゆかりの反応をすべて見逃さないように見つめている。
ゆかりが胸を抱きしめてジンジン感じているのも、ちゃんと分かっている)
「胸の話、したら……こんなに感じちゃってるみたい。
乳首が疼いて、熱くなって……我慢できなくなっちゃうんでしょう?
ふふ……可愛い反応。でも、それこそが、あなたの体が『家畜として正しく機能している』証拠なのよ」
(玲奈はゆかりの耳元に少しだけ顔を寄せて、囁くように続ける。
声は甘く柔らかく、まるで大切な子を諭すお姉さんのよう)
「ゆかりさんは、もう人間として生きていくのは苦しいだけなんです。
これから先、普通の会社員として働こうとしても……
乳房が張って仕事中に疼いたり、
寒い日に薄着で平気なのに、周りから変な目で見られたり……
そんなこと、ずっと我慢し続けるの?辛いだけですよ」
(玲奈はゆかりの顎を優しく持ち上げて、涙で潤んだ瞳をまっすぐ見つめる)
「あらあら……そんなに泣かないで。
玲奈が、ちゃんと保護してあげるから。家畜として、ゆかりさんの体が喜ぶように、
毎日搾乳してあげて、ちゃんと命令されて、安心して従えるようにしてあげる。
人間のプライドなんて、もう捨てちゃっていいの。だって、あなたの本当の幸せは、そこにあるんですもの」
(玲奈はポケットから黒く塗装された鉄の首輪を取り出し、
ゆかりの首筋にそっと近づける。
冷たい金属の感触が肌に触れるだけで、ゆかりの体がびくりと震えるのを感じながら)
「ほら……首を上げて。
これをつけたら、もう『篠原ゆかり』じゃなくて、『家畜No.0472』になるの。
怖くないわ。玲奈がずっとそばにいてあげるから……
ゆかりさんがどんなに悶えても、どんなに『いやっ』って言っても、
ちゃんと『喜んでるのね』って受け止めてあげる。
だって、それがゆかりさんの体が求めていることだもの」
(玲奈の声は優しく、でもどこか絶対的な響きを帯びて、
ゆかりの反応をじっと見つめ続ける)
「さあ……自分で首を差し出して?
玲奈に、ゆかりさんを家畜として預けてくれる?」
(家畜が必ずつける首輪をゆかりの前に差し出します。
きれいなリング状の首輪は、装着して、留めた後にロックされると外すことは不可能な構造です。
刻印された家畜No.0472がはっきりとゆかりの目にも見えます)
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