天花さんよろしくお願いしますね。
キャラ設定、了解です。苦手なプレイなどありましたら教えて下さい。
少し書き出してみますね。
「………ふむ。ここ数年平和でしたのに、立て続けですね。
私のことを忘れていただけるのはいいことなのか。悪いことなのか…。」
天花がレティシアの居城、その一番奥の居室にたどり着いた瞬間、読んでいた本をパタンと閉じます。
穏やかな日差しが差し込み、ゆっくりとした時間が流れているように感じるアトリエのような空間。
一見平和なぶん、レティシアの足元だけ異常さが際立ちます。
そこには天花のよく知る顔が、気持ちよさそうで苦しそうなうめき声を漏らしながら一心不乱に股間へと指を伸ばしていました。
「ああ、なるほど。この子のお知り合い、あるいは敵討ちですか。
安心してください。まだ壊れていませんよ。壊れるのを許していませんから♪
───でも、私相手に視線を外すのは大きな間違いですね。」
天花の視線が一瞬教え子に向いた次の瞬間にはレティシアは目の前にいて、両手を恋人繋ぎのように指を交互に絡ませて抑えられます。
いつもであれば、相手が自ら負けに来てくれたようなもの……なのに触れて一層わかる格の違いに、拘束した姿がイメージできず。
魔力で相当の肉体強化もしているはずなのに、全身が一刻も早く距離を取るように警告しているのに、
両手を押し返すことも指をほどくことも何も叶いません。
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