テレビに映ったラブシーンに梨乃は気まずく思いながらも、少し喘ぐように吐息を漏らす演技に、梨乃はそれだけで脳裏に過ぎる母親と義理の父である直之さんの夜な夜な毎晩繰り広げられる長い情事の声を思い出させられ、顔を真っ赤にさせていた。そんな梨乃を、ずっと狙っていた直之さんが見逃すわけもなく、梨乃の細い柔腰に手をかけながら分かりきった質問をしてきた。
「顔が赤いけど…何を想像したのかな?」
「え?あの、少し恥ずかしくて……」
まだ直之さんがいつもと違うことに気づかない梨乃は普段と変わらないように接するも、明らかに直之さんから目を逸らして、テレビ見えないように床の方へ視線を寄せた。そんな梨乃が何を考えているか分かり切っている直之さんはついにいつもよりも踏み込んだ言葉を梨乃に投げつける。
「ママみたいに胸もおっきいけど、もうセックスした?」
「え?」
まさか直之さんからそんな言葉を投げかけられるとは思っていなかった梨乃は質問の意味が分からずキョトンとあどけない顔をする。今まで母との情事はすごかったが、性的なことは一切梨乃に聞いてこなかった直之さんの言葉とは思えず、何回か瞬きを繰り返して、質問の意味が分かった途端さらに真っ赤にした顔で慌てて否定する。
「そ、そんなことしたことありません!」
直之さんに向かって勢いをよく腕を左右に振って否定するも、怪しげな直之さんの手の動きに梨乃は思わず、ふるりと小さく震えいつもと違う雰囲気であることに今更ながら気づく。
いつもと目の色が違う直之さん瞳はやけにギラギラとしており、まるで獲物を狙うような眼光をしていた。そんな直之さんに無意識に怖気ついた梨乃だが、そんな梨乃を楽しむように直之さんの手がゆっくりと梨乃の太ももの方へと忍び寄る。もどかしいような触れるか触れない、そんな触り方に梨乃は初めて触られるその感触にビクンと明らかに身体を震わせた。その梨乃の反応で梨乃が母親よりも敏感な身体であることを直之さんに教えてしまっていた。
「パパとママが毎晩のようにヤッってたの…梨乃も知ってるだろ?
パパが大人のセックスを教えてやるよ…」
いつもと違う直之さんの雰囲気にいよいよ何かおかしいと気づいた梨乃は、直之さんから離れようと腰を浮かせようとするも、それを遮るように梨乃の足の間に直之さんの長い足が挟み込まれ、梨乃は驚きで思わず浮いた腰をまた深くソファに沈めてしまう。
「パパ、あの…どうしたの?梨乃は…えっとそう言うのはちょっと…」
ママじゃないからそんなことできないと言いたいのに、あまりにギラついた直之さんの瞳に、思わず言葉を飲み込んでしまう。大人の男の色気のような圧に、男を知りもしない梨乃が立ち向かえるはずもなく、戸惑うように直之さんを見つめるも、ゆっくりとフェザータッチで触れてくる直之さんの手の感覚に、明らかに快感を拾ってビクッとまた身体を震わせてしまっていた。
私も確認が遅くなりごめんなさい。
素敵な導入ありがとうございました。絶倫パパに処女マンコを嫌というほどエッチに躾してもらうの楽しみにしてます。
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