リビングで梨乃の隣に座ってドラマを観ている。
大人の恋愛を描いたドラマを観ながら、梨乃の母と会ってから現在に至るまでを脳内で回想していた。
――梨乃の母とは出会い系サイトで知り合った。
知り合った当初は、お金目的で俺に近寄ってきたシンママと遊ぶつもりでいた。
しかし、娘である梨乃の存在を知ってから考えが変わる。
中学生ながら、母親譲りの発育の良さ。自覚のないままエロスをむんむんと振り撒く様は、初々しいまま芳香を放つ果実のように思われた。
俺は、何としてでもこの子を落として自分好みの変態に躾けてやりたいと考え、わざわざ梨乃の母親と再婚し、衣食住を支えるまでして親子の信頼を勝ち取った。
梨乃は自分のことをすっかり信頼しているようで、実の母が出て行った後も、俺の家に残ることを選んだ。
安定した生活を送るためという現実的な思考があったのかもしれないが、狙いどおりに事が進んだことで、子供を手なずけるのは案外ちょろいなと感じていた。
梨乃の母とは夫婦であったが、個人的には徹頭徹尾体目的の遊びだった。
俺は人一倍性欲が強く、何度射精しても萎えない体質だったので、肉付きの良い女体を毎晩堪能した。
ただし、梨乃の母の中に射精するときも、梨乃の若い子宮に種付けする妄想をしながら精を注いだ。
夫婦の営みは、意図的に梨乃にも聞こえるようにしていた。
母がよがるほどの激しいセックスを、梨乃の深層心理に刷り込むことを目論んでいた。
ヤリマンで、金のためならすぐに股を開いた母と違い、梨乃は真面目でエロとは縁のなさそうな雰囲気を醸し出している。
一方、その体つきは母親に似ていやらしく、高校に進学してからは、ますます男好きする身体へと成長していた。
梨乃の母を追い出してからは、毎晩のように梨乃の身体に触れ、最近では腰に手を回すなどして徐々にエスカレートするようになっていた。
梨乃は表立って拒否することはなく、どことなく男の言いなりになりそうな雰囲気を醸し出していた。
――そんなことを振り返りながら、隣にいる梨乃にどうやって手を出そうかと考えていると、急にラブシーンが流れる。
梨乃が恥ずかしそうにしているのを見てニヤッとし、ゆっくりと腰に腕を回す。
梨乃の腰回りの肉付きは母親より細くてハリがあり、若さのほとばしりを感じた。
「顔が赤いけど…何を想像したのかな?」
梨乃が何を想像しているのかは容易に想像がついた。追い出した母と俺の情事を思い出しているのだろう。
しかし、あえて質問することで梨乃の羞恥を煽る。
「ママみたいに胸もおっきいけど、もうセックスした?」
腰回りをいやらしく撫でまわしながら、女子高生にしては豊満な胸に淫らな視線を注ぐ。
早く乳房を揉みしだいてやりたかったが、すぐには触れず、まずは梨乃の性的な興奮を高めることを優先する。
腰に回していた手を徐々に太ももに這わせ、指が太ももに触れるかどうかの力加減で撫でまわす。
五指がフェザータッチで柔肌の上を這いまわり、ぞくりとするような刺激を与える。
「パパとママが毎晩のようにヤッってたの…梨乃も知ってるだろ?
パパが大人のセックスを教えてやるよ…」
梨乃の両脚の間に脚を入れ、軽く開いた状態のまま閉じられなくする。
左右の手を大きく開いて太ももに触れると、フェザータッチで内ももをゆっくり撫でまわす。
【書き込みに気づくのが遅くなりました。
ありがとうございます!
こちらも置きレスになると思いますが、よろしくお願いします。】
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