「あ、あぁ…上手くなってきているね…。
まだ3…4回目…くらいかな…?
にもかかわらず、上達が凄い…、家で復習しているのかな…?」
厭らしい行為であることを知りながらも、どこか明るい雰囲気。
これが二人のスキンシップかのようでもあり、それを少しだけ、えっちなことをしているんだよ…?
と感じさせてたい男の思惑、しかしそれはそれ、これはこれとして楽しみたい気持ちもやはりあり。
嬉しそうに言われるがまま、男の股間に向かって話しかけてくれる無邪気な娘。
そんな様子を見れば、この特別感を味わえるのは自分だけ、という何物にも耐えがたい優越感さえ感じてしまう。
(悠木…、ほんと、遥は良い子に育ったな…?
お前の教育…?躾がいいのかい…?
悪いな…?俺ばっかりいい思いして…。)
掛かる吐息にさえ反応し、震える肉棒の先端からは先走りがとろっと溢れ出る。
粘度の高い、欲求不満が顕著に見える先走り。
「ふふっ…そうだな…。
言っちゃうと、もう二度と…、遥ちゃんに会えなくなっちゃうだろうね…。
というか、俺…、殺されちゃうかもしれないな…。
それでも、言っちゃうかい…?」
濁さない。
遥も良い年齢だ、そして頭も良い。
この状況がどういうことかを理解していないわけがないのだ。
だからこそ、この状況をもっと堂々と楽しむために。
言ってはいけないことをしている自覚を持たせつつ、それを遥自身も望んでいることを自覚させたいのだ。
「上手いな…。
送り…迎え…なんかできれば…来てくれる回数は…増やせるのかい…?」
そして返事を聞く前に、父親に告げ口などしないだろう?そう決めつけたかのような言葉で、より遥の心を掴むように。
【パスワードがわかってしまえば、誰でも可能ですからね…。
怖いな…。】
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