相思相愛…、なんて言葉を使えば笑われるだろうか。
しかし、少女の反応はそれに近いのかもしれない。
男は少女との交流を求め、少女もまた父と違わぬ年齢の男との時間を楽しんでいるようだ。
それも、ここ数回は性的な要素を大きく孕んだ時間を。
「そうだな…?
勉強はしっかりしないとな…?
頻度も大事だし、予習も復習も大事だ…、ちゃんと覚えていて偉いぞ…?
さぁ、また手で、指で優しくマッサージするところから…。
ちゃんと、ちんぽに呼びかけてあげるのも忘れちゃだめだぞ…?」
やり取りは自然、そして柔らかい。
問題なのはその行為だけ。
もちろん夫婦でもなければ、恋人でもない。
男にとっては友人の娘、少女にとっては父親の友人なのだ。
「時間はとっても大事さ…。
いつまで遥ちゃんと一緒に居られるかどうかってことなんだから…。
それにどうせ、今日も悠木に内緒なんだろ…?
なら余計に門限は守らないとな…?」
びく、っと震える竿が前後に揺れたかと思うと、マッサージと言いながらも触れる前にほとんど反り返ってしまう。
【怖いですね…。
再開できてよかったです。】
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