スナックの中に連れ込まれると、ヤニ臭いすえた臭いが日登美の鼻に襲いかかる。
一輝は日登美の髪の毛を掴んだまま、部屋の奥にあるL字のソファに日登美を突き飛ばす。
ゴロン
ケンジ「ん、ナニコレ?
おおっ、バイブじゃん。
さすが変態JK、学校にこんなの持ち込んでるんだ?
お嬢ちゃん、放課後のオナニー様にいつも落ち歩いてる感じ?」
リュージ「ローターと電マもあるぜ。
もしかして授業中もコレ入れてオナニーしてたりして。」
ソファに突き飛ばされた弾みで落ちたカバンから日登美愛用のバイブが零れ落ちると、ケンジ達に目ざとく見つけられてしまう。
リュージ「丁度良いや。
コレ使っていつもみたいにオナニーしろよ。」
ケンジ「お嬢ちゃん、何て名前?
オラオラ、スマホのカメラに向かって、
『今からオナニーします。
〇〇のオナニー姿をじっくりご覧下さい』
って宣言しな。」
一輝がテーブルの上のノートパソコンを立ち上げると、画面一杯に日登美の姿が映し出される。
ケンジはスマホを使って、今映している動画をずっとネットにライブ配信していたのである。
【では暴力的なシーンは少な目の方が良さそうかな。】
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