玲華の声が次第に甘く溶け、腰が小さくくねる。
プライドが崩れ落ち、すべてを晒す屈辱と、
それに伴う異常な興奮が、心を支配していた。
「全部、話しました…もう、許して
でも、もっと奥を突いてください」
と懇願している玲華の横で玲華なスマホへメッセージが着信する。
遠慮なく男は玲華のスマホを操作してメッセージを読んだ。
警視庁 特殊捜査課 極秘潜入捜査資料
案件名:
「黒の晩餐会(Black Banquet)潜入作戦」
担当捜査官: 佐藤 玲華 警部補(囮捜査担当)
1. 捜査背景と参加ルート
高橋龍二は極めて強度のサディストであり、「上質なマゾ奴隷」を自ら調教・公開することに異常な興奮を覚えるという性癖が確認されている。
これを逆手に取り、警察は以下のルートで参加権を獲得した:
* 組織の協力者を通じて、高橋側に「極めて素質の高い新入りマゾ」を提供するという情報工作を実施。
* 高橋は「新鮮で調教しがいのあるマゾ」を強く求めているため、即座に興味を示し、「新入り提供」を条件に黒の晩餐会への参加を許可した。
参加条件(高橋側提示):
* 「まだ十分に調教されていない、素質の高い新入りマゾ1名」をパーティ当日に提供すること。
* そのマゾはパーティの目玉として、参加者全員の前で公開調教を受ける。
* 提供したマゾの調教結果が高橋の満足度を満たした場合、以後のパーティへの継続招待を約束。
2. 佐藤玲華の潜入役
役名:
「隷香」 24歳(素性非公開)
設定:
* 元大手企業秘書(リストラ退職)
* 容姿端麗・教養が高く、清楚で従順な印象
* 強いマゾ気質を自覚しており、極端な調教を渇望している。
潜入目的:
* 高橋の信頼を獲得し、パーティの核心メンバーになる
* 被害者売却ルート、薬物取引先、政財界癒着者の特定
* 高橋の私的奴隷候補に選ばれる(最重要目標)
3. リスク評価
* 極めて高い
高橋は新入りマゾを「壊す」ことに強い快楽を覚える。
公開調教で過度な暴行・薬物使用・長時間拘束が行われる可能性大。
* 緊急脱出用信号装置(体内埋め込み型)を装着する。
* 万一、高橋に気に入られた場合、強制的に組織の奴隷として囲い込まれる危険性あり。
4. 事前準備
* 売り込みに来た男性役が必要。サディストであることは必須で、警察関係者ではなく、界隈にある程度の顔であることが必要…協力者との面通しと警察への協力及び自身への危険もあることを承知してもらう。
* 玲華の身体に微細な痕跡(首輪の圧痕、軽い鞭痕など)を意図的に残し、「経験済み」の雰囲気を演出。
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