“捜査官”という言葉に過剰に反応した玲華
目隠で表情が見えない為、心境を伺い知ることが出来ない
表情を読み解くことも出来ないため、何を考えているのか分からないが
怯えた様子も演技だと思っている俺は、益々このシチュエーションにハマっていった
抗う術を奪われた彼女の身体を抱き上げ、秘部に宛がった肉棒を少しずつ…ユックリと出し入れさせてゆく
「ほら、解るかい?凶悪犯が再び“捜査官”の大事なところに侵入してきたのが…早く何とかしないと、また占拠されちゃうよ?」
挿入される度に少しずつ深度を深めていく状況を、揶揄う様に比喩的に煽ってみる
俺の囁きを聞いた彼女は、手も足も出せない状況だと分かっていながらも
逃れようと暴れてみせた
そのまま抵抗出来ない無力さを分からせる様に、少しずつ彼女の奥へ奥へと肉棒を侵入させてゆく
「ほら、もう中程まで入っちゃった…抵抗しなくてもイイの?」
抵抗出来ないと分かっていながら、玲華の自尊心を嬲りプライドをへし折ってゆく
何をされているか逐一囁いてやる度に、彼女は頭を左右に振りながら拒絶感を示して見せた
だが、それとは裏腹に膣内は熱く、侵入してくる肉棒に必死に絡みついてくる
閉じることの出来ない口からは、いつしか甘い声が漏れていた
「“玲華捜査官”はやっぱりこんなのが好きなんだね…中は凄く熱いし、無理矢理犯されている俺のモノを必死に締め付けてくるよ」
滅多に出会えない美女を、快楽に染め上げる優越感…
自由を奪い、その肢体を思うままに嬲っている状況が俺を狂わせていった
離れられない様にしてやろうという想いが、心の中で大きく膨らんでゆく
思いつきで始めたこのプレイも、俺を狂わせる一因だった
何をしても“悪い人を演じているだけ”で、罪悪感を感じることは全く無かったし
彼女もこうされる事を求めていると、勝手に思い込んでいた
「どう、悔しい?悔しいよね??身動き出来ず、自分の身体を好き放題に嬲られているんだからさ」
なおも言葉で嬲りながら玲華を責め立て、決して逆らう事の出来ない存在なのだと彼女の本能に刻み込む
腰を大きく動かし乱暴に突き上げてやると、彼女は一際大きく身体を跳ね上げた
どうやら奥まで達した肉棒が、そのまま子宮口を押し上げたみたいで
そこから全身へと走る快感に、身体をプルプルと痙攣させた彼女は、天を仰ぐように頭を仰け反らせた
「また逝った…身体は随分と従順になってきたみたいだね」
俺からの煽り言葉にも反応できず、肩で息をしながら快楽に染まった身体を震わせている
辛うじて正気を保っているが、もはや何をされても抵抗する気も起きないだろう
俺は彼女の視界を塞いでいた目隠しを外してやった
潤んだ瞳の弱々しい表情が、俺の目に入ってくる
最早ハプニングバーで出会った時の、上品で勝気な雰囲気はそこには無かった
ジッと玲華の顔を見つめた俺は
「いい表情になったね…すっかり“メス”の顔だ」
その言葉を聞いた玲華が、羞恥心から顔を真っ赤に染め上げる
慌てて顔を背けようとしたのだが、それを許しはしない
顎に手をやり、俺から視線を離せないように抑えつけた
期待と恐怖の入り混じった瞳が、俺の支配欲を掻き立てる
「ねぇ、玲華…俺、玲華の事がもっと知りたくなっちゃった。君の“全てを”包み隠さず教えて欲しいな…」
小刻みに腰を動かしながら、彼女に優しく語り掛ける
奥まで達した肉棒は、玲華の子宮を子気味良く小突いていた
「教えてくれるなら、口を塞いでいるこれも取ってあげるけど…どうする?」
玲華にとって選択肢の無い問いかけを囁くと、彼女が頷くまでリズミカルに腰を振り続けた
【こんにちは、お言葉に甘えて、更新が随分と遅くなっちゃいました。気が付いたら、またお願いします】
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