男がバックに手を伸ばした瞬間、心臓がドキドキと跳ね上がった。
(……やめて……!触らないで……!)
体が勝手に硬直し、息が詰まる。
まだ拘束が解けていない腕が、震えながらもバックの方へ伸びようとするが、ベルトがそれを阻む。
視界が狭くなり、男の指がバックの中を漁る様子がスローモーションのように見える。
化粧ポーチ、財布、手帳……
「ま、まって…私が自分から教えるから!!勝手に見るのはやめて!」
「!?…えっ、け……警察!!?」
男の声が響いた瞬間、頭の中が真っ白になった。
(……バレた……)
心臓が激しく鳴り、息が止まる。
視界が急に狭くなり、男の手に握られた警察手帳が、すべてを終わらせる証拠のように見えた。
体が一気に冷たくなる。
汗が引いて、肌が粟立ち、指先まで震えが止まらない。
ガタガタと歯が鳴り、拘束ベルトが軋む音さえ、自分が震えている証拠に聞こえる。
(……どうして……どうしてここで……バレるの……?)
胸が締め付けられ、息が苦しい。
プライベートで、ただ息抜きに来ただけなのに。
誰も知らないはずの顔で、誰も知らない場所で、ただ……遊ぼうとしただけなのに。
それなのに、この男に……
男の足音が近づいてくるのが、聞こえる。
写真と自分を交互に見比べられる視線が、肌を刺す。
私は顔を背けたまま、必死に体を縮こまらせた。
(……見ないで……お願い……私の顔……見ないで……
こんな……みっともない私を……見ないで……!)
心の中で叫ぶ。
プライベートのはずだった夜が、警察官としての自分を暴かれ、
気まずさで塗り潰されていく。スマホのなかまですべて見られてしまった…
玲華は、拘束が完全に解かれた瞬間、膝を床についたまま体を起こした。
体中が熱く、疼きが止まらない。
三点責めの余韻で、膣とアナルに空虚感が残り、クリトリスがまだ腫れて敏感に震えている。
息が荒く、視界が少しぼやける。
それでも、男がソファに腰を下ろし、大きく怒張した肉棒を露わにした瞬間、玲華の視線はそこに吸い寄せられた。
(……プライベートで……ただ遊ぼうとしただけなのに……警察だってバレちゃったけど……まぁ、もういいか……体が……まだ熱い……我慢できない……)
「ほんとにプライベートだから、、、」
ゆっくりと這うように近づき、男の膝の前に跪いた。
膝が床に擦れて少し痛いけど、そんなこと気にならない。
男の股間に顔を近づけ、震える手で肉棒に触れる。
熱くて硬くて、脈打っている。かなり立派だなぁ?
喉がごくりと鳴る。
(……あーあ……もう、どうにでもなれ……今夜は……楽しんじゃおう……)
玲華は両手で優しく包み込み、ゆっくりと上下に撫で上げる。
先端から溢れる先走りが指に絡み、ぬるぬるとした感触が玲華の興奮を煽る。
顔を近づけ、舌先で先端をそっと舐め上げる。
しょっぱくて、熱い味が舌に広がり、体がびくんと震えた。
「ん……っ。大きいのね…」
小さな吐息が漏れる。
唇を大きく開き、ゆっくりと先端を口内に含んだ。
熱い肉が舌を押し、喉の奥まで届きそうになる。
息を整え、丁寧に唇を締めて前後に動かし始める。
舌を絡め、裏筋を優しくなぞり、唾液をたっぷり絡めて滑りを良くする。
頭を上下に動かすたび、喉の奥が締め付けられ、甘い吐息が漏れる。
「んぐ……っ、ふ……あ……」
口内が熱く、唾液が溢れて顎を伝う。
両手で根元を優しく扱きながら、唇と舌で丁寧に奉仕する。
先端を吸い上げ、舌先で尿道口を軽く刺激し、ゆっくりと深く咥え込む。
喉の奥まで飲み込み、締め付けるように収縮させる。
(……熱い……硬い……もっと……奥まで…おちんぽ……
気持ちいい……プライベートだから……楽しんじゃおう……)
動きは次第に熱を帯び、丁寧さが崩れていく。
頭を激しく前後に動かし、喉の奥で締め付ける。
唾液が糸を引き、男の根元まで滴り落ちる。
体は熱く、蜜が太ももを伝い、床に染みを作る。
玲華の瞳が潤み、男を見上げながら、必死に奉仕を続ける。
(……気持ちいい……今だけは…楽しむだけ……)
【そんなに気にしないでいいですよ。少し荒っぽい方が好きだけど、ただ犯すだけだとかつまらないだろうし、今回のような感じもリアルっぽくていい感じだと思います。警戒を解いた感じで好きに使う、加虐するとかどうぞ。】
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