私は鞭の余韻に体を震わせ、息を荒げていた。
太ももの内側が熱く疼き、鞭の痕が赤く浮かんでじんわりと痺れる。
拘束ベルトが肌に食い込み、動くたび軋む音が耳に響く。
男が鞭を棚に戻し前に立った。
彼の指が太ももを滑り、滴る蜜を掬い上げる。
目の前で舌を出し、見せつけるようにゆっくり舐め上げる。
私は視線を逸らせることができなかった。
男の舌が蜜を味わう様子が、卑猥で……なぜか、喉の奥が熱くなる。
体が勝手に反応し、下腹部がきゅっと締まる。
(……こんな……見せつけられて、恥ずかしいのに、こんな私、変だ……)
「叩かれただけで、こんなに蜜を溢れさせるなんて…玲華はやらしい子だね」
言葉が耳に刺さり、頰が熱くなった。辱められているのに、体が反応してしまう。
次は何をされるのか——鞭以上の何か。
期待が、胸の奥で膨らむ。
(……もっと……してほしい……?
こんなの、変なのに……体が、求めちゃう……痛いのに、気持ちいい……服従してる自分が、怖いけど……興奮する……)
「おっ!?次は、これなんかイイかも」
男がいくつかの玩具を手にして戻ってきた。
視線が、それに釘付けになる。
黒く光るバイブ——アナルと膣、クリトリスを同時に虐められる三点責め。
太いシャフトが二本に分かれ、先端が少し曲がって内壁を刺激しそうな形状。
クリトリス部分は吸引カップのように張り付き、細かい振動突起が無数に並んでいる。
私は息が、止まった。
(……これを……私に……?)
頭の中で、いやらしい想像が一気に広がる。
男がローションをたっぷり塗った玩具をゆっくりと近づけてくるのを見て、息を止めた。
太いシャフトが膣奥まで入ってきて、膣壁をゴリゴリ押し広げてずっしりと重い圧迫感が襲う。
動くたびに先端が子宮口を軽く叩き、甘い疼きが下腹部全体に広がる。
蜜が溢れてシャフトを濡らし、ぬるぬるとした摩擦が快感を増幅させる。
でも、まだそれだけでは満たされない——体が、無意識に「もっと」を求めていた。
男の指がアナルに触れる。
冷たいローションが塗られ、入り口を優しく円を描くように撫でられる。
体がびくんと震え、括約筋が反射的に締まる。
「ん……っ」
「力、抜いて……玲華」
男の声は優しく、でも確信に満ちている。
先端がゆっくりと押し込まれていく。
最初は異物感と圧迫だけ。
狭い入り口が無理やり広げられる感覚に腰が逃げようとする。でも、拘束ベルトがそれを許さない。
先端が少しずつ入り、括約筋を押し広げると、
「くぅ……あっ……!」
鋭い違和感が体を貫く。
痛みというより、広がる圧迫と「入っている」という実感が頭を混乱させる。
アナルがプラグを飲み込むたび、膣のシャフトと連動して、内側から二重に掻き回されるような感覚が生まれる。
奥まで埋まると、ベースのフランジが尻の割れ目にぴたりと密着し、完全に固定される。
動こうとするたび、プラグが内壁を擦り、違和感が甘い痺れに変わっていく。
(……お尻に……入ってる……広がってる……恥ずかしい……汚いのに…でも、膣と一緒に……繋がってるみたい……奥が……熱くなって……体が、喜んでる……)
プラグの重みが体を内側から支配する。
少し動くだけで、アナルがプラグを締め付け、膣のバイブと交互に刺激し合う。
腰が勝手にくねり、蜜がさらに溢れ出す。
羞恥と快楽が混じり合い、頭がぼんやりする。
(……こんなの……初めてなのに……お尻まで犯されて……体が、受け入れてる……
恥ずかしい……なのに、もっと……奥まで欲しくなる……壊れちゃうかも……でも、止められない……)
男が最後にクリトリスの吸引カップを装着する。
剥き出しの突起が強く吸い上げられ、振動が始まった。
三点が同時に動き出す。
膣の圧迫、アナルの広がり、クリの吸引と振動——すべてが連鎖し、快感の波が一気に体を駆け巡る。
体が溶けるように熱くなり、蜜が噴き出して拘束台を濡らす。
腰が浮き上がり、ベルトが限界まで軋み、視界が白く霞む。
「……もう……イく……!あ……っ、だめ……!」
体がびくびくと痙攣し、甘い悲鳴が漏れる。
絶頂が目前に迫った瞬間——
突然、振動が止まった。
吸引カップが外され、バイブがゆっくりと引き抜かれていく。
膣とアナルから抜かれる感覚が、逆に強い空虚感を生む。
体がびくびくと痙攣し、絶頂の寸前で止められた快楽の波が、体内で渦巻いて爆発しそうになっているのに。
「ん……っ、あ……!? や……め……!どうして…」
甘い悲鳴が喉から漏れる。
体が勝手に震え、腰が浮き上がってバイブを求めようとするが、拘束ベルトがそれを許さない。
私の顔は、絶頂寸前で玩具を止められた瞬間、凍りついたように固まった。
瞳は大きく見開かれ、潤んだ黒目が虚ろに揺れている。
涙が一筋、頰を伝い落ち、顎の先で震えながら滴り落ちる。
唇は半開きで、息を求めるように小さくパクパクと動くが、声にならない。
頰は真っ赤に上気し、額には細かい汗が浮かび、黒髪が湿って額に張り付いている。
眉は苦しげに寄せられ、眉間には深い皺が刻まれ、痛みと焦らしの苦悶が混じり合っている。
それなのに、瞳の奥には期待と懇願の光が宿り、男の顔を縋るように見つめ続けている
空虚感が熱い疼きに変わり、下腹部がきゅうきゅうと締め付ける。
蜜が溢れ、太ももを伝うのに、絶頂には届かない。
焦らしの苦しさが頭をさらに混乱させる。
しばらくすると再び挿入されて、
また、絶頂の寸前で止められた快楽の波に、体を震わせ続けていた。
三点責めのバイブが膣とアナルを埋め尽くし、クリトリスを強く吸い上げる振動が止まっても、体内に残る圧迫感と熱い疼きは消えない。
空虚感が逆に強い焦らしを生み、下腹部がきゅうきゅうと締め付け、蜜が太ももを伝って滴り落ちる。
体が勝手に腰をくねらせ、拘束ベルトが軋む音が部屋に響く。
それを何度も、何度もくりかえされた。
「あ……っ、だめ……もう…イかせて……お願い……!」
甘い懇願の声が漏れる。
男は玲華の顔を覗き込み、意地悪く微笑む。
「なあ、どうかな? これからもこうやって、頻繁に遊ばない?」
言葉を聞いた瞬間、体が硬直した。
頰は真っ赤に上気し、汗が額を伝って黒髪に張り付いている。
「いや……です。一晩だけでいいでしょ…」
再び、バイブが動きだして、
男が静かに繰り返す。
「イエスって言ったら、イかせてあげるよ。これからも、俺の玩具として……頻繁に遊ぼう?」
瞳が潤み、視線が泳ぐ。理性が溶け、服従の言葉が喉まで上がってくる。
体が限界を迎え、頭の中が白く霞む。
もう、耐えられない。
疼きが、熱が、すべてを飲み込む。
「……はい……」
声は小さく、震えていた。
「……はい、、これからも……遊んで……ください……」
【男のイメージはこのままでいいですよ。じゃあって事で、バックの中から警察手帳、スマホを取られて、整体認証も指に押し付けられて、、、と想像してる。】
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