鞭を棚に戻し、玲華の前に立った俺は彼女の太腿を滴る蜜を指で救い上げると
目の前で舌を出し、見せつける様に舐め上げてやった
「叩かれただけで、こんなに蜜を溢れさせるなんて…玲華はやらしい子だね」
俺の行動をつぶさに見ていた玲華を、言葉で辱めてみたのだが
彼女は視線を逸らさず、それどころか次は何をされるのか
期待を滲ませた瞳で、縋るように見つめてくる
(こんな容姿してたら、虐められる事なんて無かっただろうに。された事の無いことにハマっちゃったかな?)
磔られたままの玲華を放置して、備え付けてある備品を見て回る
不安と期待の入り混じった瞳が、俺の動きを追ってくる
「おっ!?次は、これなんかイイかも」
いくつかの玩具を手にして、玲華の元へと戻ってくると
選んだ玩具を彼女の目の前で広げて見せる
「痛いだけじゃ嫌かと思ってね、こんなの選んでみた」
手に持っていたのはアナルと膣、クリトリスを同時に虐められる三点責めのバイブ
「クリトリスの部分は剥き出しにして張り付くらしいから、かなり気持ちいいと思うよ」
強い快感を受けると聞いた彼女の表情が恐怖でこわばる
だが、拒否はしない…しばらく様子を見ていると、少しづつ息が荒くなってゆく
どうやらこのバイブで責められる期待感の方が、彼女の中で大きくなっている様だった
(自分に使われてる事に怯えてたみたいだけど、好奇心の方が勝ってきたようだね)
「それじゃ、装着してみようか」
妄想してポーっとなっていた玲華が、俺の言葉によって現実に引き戻さる
「えっ!?ちょ…っ、ま…まって!」
構わずローションの塗り、バイブを玲華の中へ挿入してゆく
膣の方はすんなり受け入れたが、アナルは流石に抵抗感があるみたいで、なかなか受け入れようとしない
「ほら、力抜いて」
抵抗されても止めるつもりは無く、玲華が気を抜くタイミングを見計らい
少しづつお尻の穴へと埋めてゆく
「初めてだと少し違和感があるかもしれないけど、玲華なら直ぐに慣れると思うよ」
お尻への異物挿入に震えている玲華へ優しく声を掛けると、最後に残ったクリトリスに吸引部分を装着する
「さて、これで準備完了だ…あとはこれで」
抵抗すら出来ず、されるがままだった玲華に意地悪く笑うと、手に持ったリモコンの電源を入れた
微細な振動が三点を責めはじめ、それと同時に彼女の口から喘ぎ声がもれ出てくる
僅かに身体を震わせ、快感に流されそうになる姿が俺の嗜虐心を刺激する
「さて、次はこれを…」
続けて取り出したのは乳首用のクランプ
洗濯バサミ状になっていて、その先にはローターが付いている
更なる快感に襲われる事を想像して、また玲華の顔が強張った
そんな彼女の心境などお構い無しに、露わになっている乳首へと吸いつくと
硬く尖った感触をその舌で確かめる
「乳首も興奮してカチカチだね…期待してたみたいで嬉しいよ」
クランプを両乳首に装着して、ローターにも電源を入れると玲華の様子を観察する
相変わらず、可愛い喘ぎ声を発するものの
微細な振動に慣れてきたようで、物足りないように腰をくねらせている
試しに少し振動のレベルを上げてやると、彼女は簡単に逝ってしまった
その姿がなんとも愛おしく、一夜限りで終わらせるには勿体なく思えた
「なあ、玲華。いつもはこんなこと言わなんだけどさ…連絡先とか交換しない?」
不意にそんな言葉が口から漏れ、果てたばかりの玲華が気怠そうに顔を上げる
「いやね、一夜限りで別れるのはちょっと嫌かな~って…」
そう言いながらリモコンをいじり、振動のレベルを上げてゆく
逝ったばかりの彼女の身体が、再び玩具によって弄ばれる
「俺も無理強いはしたくないからさ」
そう言いながらリモコンを操作し、緩急を付けながら玲華を責め立てた
卑怯な事をしているのは分かっているのだが、そうしてでも彼女との繋がりを切りたくない…
出会って数時間しか経っていないはずなのに
いつの間にか、そう思えるほどに心を掴まれていた
逝きそうになるとスイッチを切り、ある程度収まったと思ったら再びリモコンを操作する
回数が増すごとに、玲華が逝きそうになるタイミングを的確に把握していった
「なあ、どうかな?これからもこうやって、頻繁に遊ばない?」
完全にタイミングを把握した俺は、玲華を逝かせはしない
彼女がイエスと言うまで、寸止めを繰り返し続けた
【こんにちは
玲華の身バレは次レスに持ち越しました。卑怯な手段を使いますが悪い奴では無い感じで進めています。
玲華さん的には大丈夫でしょうか?
悪い奴に嬲られ続ける方が好みかな?】
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